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2018.04.10|仕事

セクハラは女性同士もある?!実はいつもの話題も対象に!

坂本 恵

女性会社員の会議

セクハラ、と聞いてあなたは男性からされるものとイメージしていませんか?
実はセクハラは男性だけでなく、女性からというものもあるんです!
そこで今回は『女性同士で起こるセクハラ』をテーマにお話していきたいと思います。

目次
  1. セクハラは男性からだけじゃないって本当?
  2. 女性同士のセクハラってどういうもの?
  3. セクハラな発言をしないために女性同士でできること
  4. まとめ

セクハラは男性からだけじゃないって本当?

セクハラと聞くと男性から受けるものと言うイメージが強いですよね。
しかしセクハラは男性から、と言うものだけではありません。
え、本当に?となる方や想像がつかない方も多いと思いますが、男性以外のセクハラとはまずどういうものか、見ていきましょう。

実は同性同士の話題もセクハラの対象に!

近年セクハラは男性からだけでなく女性からというものも増えてきています。
同性同士いつもしている何気ない話題が実は対象になったり、女性だからといって遠慮ないやり取りがより相手を不快にさせていることもあります。
そのため、男性からのセクハラと同じように同性同士のセクハラも今深刻な問題となっているのです。
セクハラは男性だけでなく女性からもあると理解したところで、次に女性同士のセクハラとはどういうものがあるのか、お話していきます。

女性同士のセクハラには主にこの三点が挙げられます。

まずは結婚や子供、彼氏がまだかと聞くことです。

え、これが?と思う方も多いと思いますが、結婚や子供、彼氏の有無は未婚・彼氏がいない女性にとってはかなり余計なお世話と思っていることが非常に多いんです。
しかも結婚や子供、彼氏に関しては既婚女性や彼氏がいる人が話題にすることが多い傾向にあります。
そのため未婚・彼氏がいない女性には話題を振られることがプレッシャーになってしまっていることをなかなか言い返せないなんてことも多いのです。
一度話題にする前に、会話の相手にとってプレッシャーではないかを考えてみましょう。

次は胸や体型のことを口にすることです。

男性からのセクハラとして良く挙げられている胸や体型についての話題ですが、男性以上に女性に言われると余計傷付く人もいます。
特に胸やお尻と言った目立つ部位を言われて傷付いている人が多く、発言の内容も女性だからといってデリカシーがまったくないものが多いからきついと感じる人も多くいます。
また、胸やお尻を触られることを嫌がる人も非常に多いので、女性だからと言って胸や体型の話題や触れたりしていいものではないということを認識しておきましょう。

最後はウワサ話をすることです。

日々他愛ない内容と思って色々とウワサ話をしていませんか?
話している人達にとっては大したことはないと思っていても、ウワサされている人にとっては苦痛となり、セクハラとなっている可能性があります。
それにウワサの内容がウワサされている本人の耳に入ったら、よりセクハラと思ってしまい苦しんでしまいます。
大したことはない、と思って話すのではなく、ウワサのせいで信頼関係を壊してしまう可能性があると認識をしっかりもつ必要があります。

以上が主な女性同士のセクハラです。
いずれも良く話題になるものだったり、日頃自然としていることばかりで、え、これも?と思ったものが多かったのではないでしょうか。
女性同士のセクハラがどのようなものか分かったところで、次にセクハラな発言をしないために女性同士でできることについてお話したいと思います。

セクハラな発言をしないために女性同士でできることは主に三点です。

まずは趣味の話題で話せるようにすることです。

実は話す話題としてオススメなのが趣味についてです。
趣味は人の個性と同じく、非常に多種多様です。
趣味の話をすることで新しい事に興味を持って踏み込んでみたり、趣味を楽しんでいる姿を見ることで視野を広げるきっかけにもなります。
ただしここでも興味がないからとばっさりと終えず、一度しっかり聞く姿勢を作り、安心して話り合える場を作ることも大切なことです。
新しい事に興味を持てるきっかけになる場を作りながら聞く姿勢を保てるように、積極的に趣味の話題を取り入れていってみましょう。

次は自分が言われたら、言われていた時を振りかえることです。

日々の会話で自身が言われて嫌だと思うことの多くは、他の人も言われて嫌だと思うことと共通しています。
一度話題にする前に『これは自分自身が言われて嫌ではないか』、と一呼吸置き、嫌だと思ったときはすぐに違う話題に切り替えられるようにすることで会話の相手も傷つかずに済み、より良いコミュニケーションが取れるようになれます。
なので話す時に一度一呼吸置いて話題を見直すクセをつけていきましょう。

最後はどうしても辛かったら会社内外で相談をすることです。

何をしてもどうしようもない、といった状況のときは会社内外で相談をするのも一つの手です。
会社内では同期や同性の上司、もしくは人事担当といったように進めていくのも手ですが、会社内に話せる存在がいない場合は会社外の身近な友人や家族、最悪の場合は心療内科の医師に頼ってみるのも良いでしょう。
日々女性からのセクハラで心身共に苦しめられ、体調を崩して休職、最悪は退職といった道を辿らないためにも言われていることをためこまずに吐き出すことが非常に大切です。

それでは今回のまとめです。

  • セクハラは男性からだけではなく、女性からとというパターンも存在する
  • 女性からのセクハラも近年増えており、些細な話題や女性だからという遠慮のなさがより同性同士のセクハラ問題を深刻にしている
  • 女性同士のセクハラには主に結婚や子供、彼氏がまだかと聞く胸や体型のことを口にするウワサ話をするといったものがある
  • セクハラな発言をしないために女性同士でできることは趣味の話題で話せるようにする自分が言われたら、言われていた時を振りかえるどうしても辛かったら会社内外で相談をするといったことがある

以上です。
一度自分自身を見直し、女性同士のセクハラをしないように心がけていきましょう!


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