可愛く生まれ変わる BONiTA

可愛く生まれ変わるための女性の特効薬
BONiTA(ボニータ)

  • instagramアイコン
  • twitterアイコン
  • facebookアイコン
  • google+アイコン

2017.03.28|健康

温泉旅行と生理がかぶっても旅行を楽しむ方法とは?

田村 香織

温泉

楽しみにしてた温泉旅行!なのに生理が来そう、もしくは来ちゃったよ〜!

…なんてのは女性なら誰しもあることですよね。

でも、もう来るもんは来る!来たもんは追い返すこともできないので、こうなったら楽しむしかな〜い!
というわけで今回は、生理中の温泉旅行を上手に楽しむ方法を伝授しようと思います!

もし温泉旅行までまだ日程があるのなら、生理痛用のサプリメントを使えば症状は大分抑えられますよ!

生理でも笑顔で過ごせるサプリメント

生理の状態で行く温泉旅行に外せないもののチェックリスト

いい温泉

まず大切なのが事前の準備。
生理って割と月の一大イベントなので持っていくべきものもいくつかありますよね。
荷物が多くなりすぎないように工夫して持っていきましょう。

持ち物編

ナプキン

かさばらないように薄めのものを多めに持っていくといいです。
また、昼用のものだけでなく夜用のナプキンも長時間の移動の際などの時にあると便利なので、数枚持っていくようにしましょう。

タンポン

温泉に入るには必需品のタンポン。入れ方に戸惑わないように自宅で練習していったほうがいいかもしれません。
「生理がきついから温泉は入らなくていいや」と思って持っていかなかったりすると、もし入りたくなった時に後悔する羽目になるので一応持っていったほうがいいと思います。

タオル2・3枚

温泉旅館のタオルって真っ白なので、経血を拭くのは抵抗がありませんか?
できれば布団に敷く用のバスタオル1枚と、デリケートゾーンを拭く用のフェイスタオルを2枚ほど持っていくと快適に旅行が楽しめます。

痛み止め

旅行先で突然生理痛がやって来るかもしれません。
楽しい時間を過ごすためにも、痛みが来る前に服用しておくのがベストです。

生理痛から卒業するサプリメント

ウェットティッシュ

生理の匂いが気になる時、ウェットティッシュで拭けばスッキリします。
あとはなんだかんだ使えます。いろんなことに。

小さめのジップロック

温泉旅行先って、到着したところが思ったより山奥だったりもしますよね。
国内ではあまりないことだと思いますが万が一サニタリーボックスがないトイレに入ってしまったときのために、使用済みナプキンを入れる用のB5サイズほどの密封できるジップロックなどを持っていくと安心です。

服装編

ゆったりめな洋服がおすすめ

生理中はお腹周りや背中、胸周りの締め付けにいつも以上に敏感になっていませんか?

ストレスたまりますよね〜〜〜!!

せっかく温泉でリラックスするんですから、もう最初っからリラックスなスタイルで行っちゃいましょう!

私のオススメは、締め付けのないワンピースにカーディガンなどの羽織りものです。
ワンピースは足首までのロングタイプにすれば、下にレギンスなども仕込めるので血が漏れる心配も軽減しますし冷えを防ぐこともできます。

スキニーパンツでビシッと固める

ナプキンがモコモコするのが気になるのであれば、決してずらさないつもりでスキニーパンツもいいかもしれません。
お尻周りのモコモコは、チュニックやロングカーディガンで上手に隠してしまいましょう。

薄い色は避けて

これは誰でも分かってることだと思いますが、白やパステルカラーなどの淡い色の洋服は生理中の旅行には向いてませんよね。いつ血が滲むかヒヤヒヤしながら過ごすのも苦痛なので、避けたほうがいいです。

暖かい寝巻き

温泉宿といえば備え付けの浴衣!を着たいのは山々ですが、経血が漏れたら嫌ですし、何より浴衣は冷えるので生理中は我慢したほうが良さそうです。
もう生理が終わりかけで出血も少ないということでしたら心配はありませんが、生理前半で経血の量が多い人は持っていくと安心ですよ。

生理の状態で温泉旅行に行く際の注意点~移動編~

移動なう

さー!準備も終わったところでいよいよ出発!
バスだろうが電車だろうが車だろうが、長い移動の始まりです…。
生理中ってなんだかんだ、長時間座りっぱなしの時が一番不安だったりしますよね。

ナプキンは多い日の夜用を使えば安心!

家で夜用のナプキンをつけてから出発しましょう!

夜用ナプキンでしたら、位置が劇的にずれない限りは安心して座っていられますよね。

パーキングエリアを有効活用

遠くの温泉に行く場合、パーキングエリアに何回か停まると思います。
その度にめんどくさがらないで、こまめにナプキンを替えにトイレに行きましょう。
生理のこもった匂いが気になるようなら毎回ウェットティッシュでキレイに拭くとスッキリしますよ〜。

お尻の位置をこまめに調整する

まあこれも女性なら無意識にやってしまうことだと思いますが…。
長時間同じ姿勢だとだんだん少しずつナプキンの位置がおかしくなっていきますよね。
怪しくなってきたら、こっそり調整しましょう。

具合が悪くなったら我慢しない

具合が悪いのを我慢して無理しても、いい結果になることはあまりありません。
一緒に旅行している人に伝えて、頼りましょう。
人間、なんだかんだ頼られるのに弱い上に、頼られないと拗ねたり寂しくなったりする生き物です。
薬を飲んで具合が良くなったら、ちゃんと感謝の気持ちを伝えましょう!
でも、このようなことがなるべく起こらないように、痛み止めの薬は事前に飲んでおくことをオススメします。

生理の状態で温泉旅行に行く際の注意点~温泉旅館編~

お菓子

さて、楽しい移動も終え、いよいよ温泉旅館に着きました!
メインイベントのこちらではどんなことに気をつければいいのでしょうか?

事情を伝えて料理の量を少なくしてもらいましょう

まず、お料理です。
生理中に食欲が増すタイプの人は問題なしでしょうが、食欲がなくなるタイプの人は、旅館の人に事情を伝えて料理の量を少なくしてもらいましょう。
温泉旅館ってただでさえ食べきれない量のごはんが並ぶので、大量に残してしまうのはなんだか申し訳ないですよね。
受付の人や女将さんに伝えると、快く対応してくれます。

温泉に入る基準を知りましょう

生理中の温泉ってなかなか勇気いりますよね。
もちろん、生理中と知って不快に思われるお客さんもいらっしゃいます。
生理中に温泉に入るには、どういったマナーに気をつければいいのでしょうか?

経血の量はどれくらい?

私が思うに、あまりに血の量が多い時は温泉は諦めたほうがいいと思います。
いくらタンポンをしても、うっかり血が垂れてしまえば他のお客さんを不快な気持ちにさせてしまう可能性があるのでシャワーで済ませるようにしましょう。
生理が終わりかけで、経血の量も少量だという時は使い捨てビデや携帯ビデで膣内を洗浄するといいと思います。
終わりかけの血って、実は膣内に残った血がダラダラ出続けているだけのものなので、膣内洗浄を行えばスッキリ終わることだってあるんですよ。

生理中の方は入浴できない温泉もあります

温泉によるのですが、入浴の注意書きに『生理中の入浴はご遠慮ください』と書いてある場合もあるので気をつけましょう。

病気になる可能性も…

生理中は免疫色が下がっていて感染症にかかりやすい時期です。温泉やお風呂に入ることは悪いことではないのですが、特に公共の入浴施設(温泉・銭湯など)は、たくさんの人が利用するため、あらゆる雑菌が存在しています。
最近よく聞くレジオネラ菌も、そこらへんによくいる菌なので健康な人にはそれほど害はありませんが、免疫力の弱い生理の時期は感染するリスクがありますので注意が必要です。

寝る時はタオルを敷くと良いです

さて〜寝ますか〜!となった時に、あなたのお布団のあなたの腰のあたりに、あなたが持参してきたバスタオルを敷くとグッドです。
いつ失敗するかわかりませんから、念には念を入れておきましょう…。

失敗できない夜はパンツタイプのナプキンもありですよ

『今日は温泉旅行だっていうのにすごい量の経血が出てるよ!』という夜は、すっぽり履けるパンツタイプのナプキンを使用するのもいいですね。
がっつりガードしてくれるので横漏れの心配なくぐっすり眠れますよ。

まとめ

どうでしたか?

生理のことを忘れて温泉を楽しむためにはいくつかの準備も必要です。
しっかり準備して、思い出に残る旅行を楽しんできてくださいね!

生理痛とさよならするサプリメント

※この記事を執筆するに当たって以下のサイトを参照させていただきました。
ルナルナ
MARBLE

注目の記事
同じカテゴリーの記事