チーズ

あなたはチーズで胸を大きくすることが出来ると知っていましたか?

胸を大きくさせるために、マッサージや体操、サプリやキャベツを食べるといった方法を試したことがあるかもしれません。
しかし、実はチーズを食べるだけでも胸を大きくする効果が期待できるんです。

今回はチーズを食べるとでバストアップ出来る方法についてまとめました。

チーズは大きな胸への近道!タンパク質の摂取がバストアップの秘訣

チーズを食べるとなぜ胸が大きくなるのか、それは良質なタンパク質が豊富に含まれているからです。

ではなぜタンパク質が胸を大きくすることに効果的なのでしょうか?

タンパク質は私たちが生きていく上で必要不可欠な栄養素。

筋肉も血液もタンパク質から作られています。

さらに、タンパク質は女性ホルモン、エストロゲンの活動をサポートする働きがあります。

胸を大きく成長させるためにはタンパク質をきちんと摂取することが必要になります。

チーズに含まれるアミノ酸で胸を大きく出来る

つまりチーズに含まれるタンパク質が女性ホルモンの分泌を促してくれるのです。

またチーズには必須アミノ酸が含まれています。

これがバストアップに効果的なんです。

タンパク質はアミノ酸から構成されていますが、アミノ酸には体内で合成できるものと出来ないものがあり、体内で合成できないものは必須アミノ酸と言い、食べ物を食べることによって体外から取り入れる必要があります。

人間の体には約20%のアミノ酸からなるタンパク質で出来ているのですが、アミノ酸は細胞を構成するために必要なものなので、当然ですが胸を育てるためにも必要な栄養素とされています。

そのためバストアップするにはアミノ酸をしっかり取り入れる必要があります。

手軽にチーズ食べるだけで胸が大きくなる

チーズは手軽に食べられることが利点です。

難しく考えることなくそのまま食べられるものはそのまま食べましょう。

サラダやピザ、グラタンなど溶かして食べるタイプや料理やかけるタイプもそのまま、調理して食べてもバストアップ効果が得られます。

チーズは用途が広いので、様々な料理に使えるところが便利ですね。

中でも「オススメのチーズの種類」「どれくらい食べたらいいのか」などを確認していきましょう。

胸を大きくするにはクリームチーズがオススメ

カマンベールチーズ、ブルーチーズ、マスカルポーネチーズ、チェダーチーズにゴーダチーズなどなど、
スーパーに売っているだけでもかなりの種類のチーズがあります。

その中でも特にオススメなのはクリームチーズです。

なぜかというと、含まれている脂質の量がチーズの中でダントツに多く、それに関わらずカロリーが他のチーズと同等か、少し控えめなのです。

クリームチーズならクラッカーに塗って食べたり、料理やお菓子に使ったりできる手軽なチーズだと思います。

他のチーズでももちろんバストアップ効果を期待できますが、早く効果を期待したいなら適度にクリームチーズを食べることをお勧めします。

チーズを食べ過ぎると起こり得る症状

美味しく健康にも良いチーズですが、食べ過ぎは肥満に繋がりますし、その上健康被害にも繋がります。

チーズを食べすぎるデメリットも見てみましょう。

肥満の原因になる

脂質とタンパク質が豊富に含まれるチーズは体に良いとはいえ食べすぎると肥満の原因に繋がります。

そのことも分かった上でチーズを食べるようにしましょう。

頭痛や吐き気の可能性も

チーズには「チラミン」という成分が含まれています。

この「チラミン」は体内に蓄積されると血圧を上昇させ、頭痛や吐き気を誘発させる作用があります。

チーズにはこのチラミンが比較的高い濃度で含まれているためチーズを食べ過ぎると頭痛や吐き気を誘発する危険性があります。

「チラミン」が原因の頭痛は、頭の片方のみがズキズキと痛む「片頭痛」であるのが特徴です。

しかし、この「チラミン」は体質や体調に大きく左右されますので、チーズを食べ過ぎても、必ず頭痛になるという訳ではありません。

下痢になる可能性も

チーズには脂質が多く含まれており、動物性タンパク質も豊富な食品です。

しかし、日本人には乳製品を分解する酵素持ってい無いので、乳製品に含まれるチーズは非常に消化に悪い食品と言われています。

また、チーズに豊富に含まれる脂質や動物性タンパク質は腸内の悪玉菌の好物であり、
チーズの食べ過ぎは悪玉菌の大量増殖に繋がり、結果として腸内環境が悪化し、下痢の原因になります。

チーズの1日の摂取量の目安は30〜50g

チーズは食べすぎるとどうしても肥満の原因になったり、人によっては体調が崩れる原因になることもあります。

そこで、体調を崩さないためにもチーズを食べるときは1日に30〜50gを目安にしましょう。

チーズの種類によって重さは違いますので、内容量を確認してこの範囲に収まるくらいの量を食べるように気を付けたいものです。

チーズを食べる効果的なタイミング

チーズは基本的にいつ食べてもバストアップ効果を期待することが出来ますが、特にこのタイミングで食べた方が吸収率が上がる時があります。

それが、空腹時運動後です。

ではなぜそうなのか、理由を確認しましょう。

空腹時が最適

空腹時は、満腹時とと比較して栄養を吸収されやすい状態になっています。

その為、お腹が空いている時にチーズを食べると効果的です。

チーズはそのまま食べることもできますから、おやつや栄養補給に食べるとちょうど良いですね。

運動後45分がゴールデンタイム

運動後の体は、大量にエネルギーや栄養素を消費したために一種の飢餓状態になっています。

飢餓状態の体へ食事や栄養を与えるとみるみる吸収されます。つまり、運動後は栄養素の吸収率が高いのです。

また、運動後45分くらいの間は、筋肉へのアミノ酸輸送量が3倍にアップすると言われています。

運動してすぐに食事、というのは難しい場合もあるかもしれませんが、運動後にチーズを食べることならそんなに難しくなさそうです。

効率的に吸収される時間を狙って食べると効果的にバストアップ出来ますね。

美味しいチーズで大きな胸を目指そう

いかがでしたか?

美味しいチーズが胸を大きくすることに効果的だなんて、嬉しい限りですよね!

トーストに乗せて焼いたり、サラダのトッピングにしたり、ワインのおつまみにしたりと食べ方のバリエーションがたくさんあるので、飽きずに続けられるのもチーズのいいところ。

これまでカロリーが気になるからと避けていた人も、ぜひ適量のチーズを効果的に摂取してみてくださいね。

難しい調理が必要なく、そのままでも食べられる手軽な食品ですので、ぜひ積極的にチーズを食べてみてはいかがでしょうか。