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2017.04.07|美容

肌を白くしたいなら美白成分にこだわろう!

田村 香織

美白成分

「よっしゃ美白しよう」

と思い立ったはいいものの、美白化粧品ってたくさん種類があるし成分もよくわからなくて何を買えばいいのかわからない…。
そんなふうに困ったことはありませんか?
そんなあなたも大丈夫!
これを使っとけば間違いない美白成分と、化粧品選びのポイントをまとめてみました!

手軽に入手できる美白成分

化粧水や美容液に含まれている成分もあれば、原液で購入できるものもあります。
とにかくここにあげた4つは美白化粧品の中でもかなりポピュラーな成分なので、効果もお墨付きのものばかり。
さっそく見ていきましょう。

ビタミンC誘導体

肌に浸透しにくいビタミンCにちょっと手を加えることにより、より深くまで浸透するようにされたビタミンC誘導体。

ビタミンCの強力な抗酸化作用によりエイジングケアにも効果的で、シミを消す・肌色を明るくするなど美白の効果もさることながら、ニキビ化粧品や肌荒れ用の化粧品などに含まれていることも多く、まさに美肌のバイプレイヤーです。
しかも化粧水や美容液、原液までも比較的安価で購入することができるので、結構お役立ちする成分と言えます。

◎ビタミンC誘導体の特徴

  • 抗酸化作用
  • 新陳代謝を促す
  • メラニンを排出し新陳代謝を促す
  • 皮脂をコントロールする
  • 肌を滑らかにする

ハイドロキノン

海外の有名セレブやスーパースターも使用しているという、漂白剤と呼ばれるほど強力な美白成分「ハイドロキノン」

その名前からも心なしか王者の威厳が漂ってきますよね。
このハイドロキノンは、シミやそばかすなどの原因となるメラニンを生成する「メラノサイト」と呼ばれる細胞ごと破壊してくれるので、メラニンを抑制する力を持っています。ですが、メラノサイトが無くなることで紫外線の刺激を防御するすべがなくなる、脱色作用が強力すぎて皮膚がまだら模様に脱色されてしまう白斑を引き起こす可能性があるなど、使用するには注意が必要です。
皮膚科などでも処方してもらえますが、劣化する速度がはやいので毎回冷蔵庫で保存するなどの管理も重要となってくるようです。

◎ハイドロキノンの特徴

  • アルブチンの約100倍とも言われる強い漂白作用
  • 即効性があり効果を実感しやすい
  • ビタミンC誘導体より強力なシミを消す力がある
  • 使用中は日焼け止めを塗ったほうがいい

アルブチン

強い美白成分のハイドロキノンをブドウ糖で割ってできたものがこのアルブチンです。

「アルブチン配合!」なんていう化粧水の宣伝なんかもよく目にしますよね。
ハイドロキノンはその高い漂白成分により肌への刺激も強いのですが、アルブチンは刺激が弱くより安全性の高い成分になっています。
メラニンが活性化するときに起こるチロシナーゼを抑制してシミやくすみの発生を抑えてくれるのと同時に、肌の中でアルブチンの一部が分解されてハイドロキノンの作用も発揮されるというなかなかハイスペックな美白パワーを持っているんです。

◎アルブチンの特徴

  • 美白予防・シミ対策に効果がある
  • そばかすやニキビ跡にも効果あり
  • ビタミンCと共用することでさらなる美白効果がある
  • 即効性はないが安全性が高いので続けやすい

プラセンタ

ビタミンC誘導体やハイドロキノンは、美白効果が高いゆえに肌への刺激も強くなってしまいます。乾燥肌の人や肌が強くない人は使用できないですよね。
そんなときにこのプラセンタ!名前は耳にしたことのある人が多いはず。

哺乳類の胎盤から抽出した有効成分のエキスが一般的に「プラセンタ」と呼ばれています。
実際に人間の胎盤由来の「ヒトプラセンタ」「ブタプラセンタ」「ウマプラセンタ」が流通し、他にも羊などのプラセンタが存在しています。
短期間で赤ちゃんを育てる器官ということで、ものすごい栄養が詰まっているそう。母体ってスゴイんですね。
そんなわけで美肌を作る上で嬉しい作用もたくさんあるのですが、特に注目すべきな点はメラニンへの働きかけです。
プラセンタは、メラニン色素の生成を防いだり、メラニンによって肌が黒くなることを阻止したり、肌のくすみやシミの原因となる色素の排出を促す働きがあるので美白にはうってつけの成分なのです。
また、ニキビの炎症を抑えるなどお肌にとって嬉しい効果がたくさんありますよ。

◎プラセンタの特徴

  • 美白成分と保湿成分を兼ね備えている
  • 新陳代謝を促してメラニンを排出させる
  • 女性ホルモンのバランスを整える
  • 皮膚の炎症を沈めるため肌荒れにも効果的

人によって効き目が違う?美白成分入り化粧品を選ぶポイント

では、一体どの成分が一番効果的なのか!?

ということなのですが、人によって効き目のある成分は変わってくるようです。
見極めのポイントをまとめてみました。

◎自分に合う美白化粧品を見つけることが大切

美白化粧品には本当にいろいろな種類のものがあるので自分に合うものを選ぶのは大変です。

でも気になるものを一つ一つ試していけばかならず見つかるはず!だって世界は広いんですから。
また、複数の美白成分を一緒に使うのもおすすめです。
特にビタミンC誘導体なんかは美白の基礎的な成分ですし、アルブチンやハイドロキノンなどの美白成分との相性も良いです。
相乗効果が見込めますので是非取り入れてみてください。
ビタミンC誘導体は過剰に使用しすぎると乾燥を招く原因になりますので、保湿できる化粧品も忘れずに取り入れましょう。
メーカーによっては独自の美白成分を配合しているところもありますので、楽しく探していけるといいですね。

◎使用感が合うか

これはけっこう大事なポイントですよね。

いくらおすすめされた化粧品でも、使用感が好きじゃないと続けて行くのは難しいと思います。
美白成分配合といっても、しっとりタイプ、さっぱりタイプなど、自分にあったテクスチャのものを選びましょう。

◎浸透感があるか

これも使用感と同じようなものですが、いくら高い美容液でも浸透感が感じられないと使うのが苦痛になってきます。
とくに美白成分を含んだものは浸透があまり感じられないものが多い印象です。
これも人それぞれなので、他人は良くても自分はだめだったというのもザラにあることです。
気になる化粧品があればいきなり現品を購入するのではなく、トライアルキットなどを活用して見極めていきましょう。

◎続けられる価格か

いくら高くて良い化粧品でも継続が難しいような価格帯のものは避けるのがベストです。

ハイドロキノンやプラセンタなどの高級美白成分配合の化粧品は高めの価格のものが多いので、使うのをためらって使用量が少なくなったりたまに使うくらいになってしまうと効果も感じられなくとてももったいないですよね。
必ず高いものが良い化粧品というわけではありません。自分の基準に合ったものが見つかるまでよく探してみるのが大切です。

まとめ

保湿やターンオーバー、肌荒れ、ニキビ…。

美白できれいな肌を手に入れるためには乗り越えなくてはならないことがたくさんあります。
複数の要素が合わさってそんなに美白に特化した成分ではないのに白くなるということもあるようですので、奥が深い世界ですね…。
きれいに美白するために頑張っていきましょう!


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