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2016.05.24|美容

女子必見!アンダーヘアの悩みを解決!正しいケア方法とは?

遠山 静香

アンダーヘアの悩みを解消した女性

わきの下や手足のムダ毛の処理は入念にしても、アンダーへアの手入れは疎かになっている女性は多いのではないでしょうか。

  • 「ほかの人はどうしてるの?」
  • 「アンダーヘアの手入れは、必要なの?」

デリケートな部分だけに、処理方法やトラブルについて、人には聞きづらいものです。
ここではアンダーヘアの悩みやそのケアについて、詳しく説明し、正しい処理方法について考えていきましょう。

アンダーヘアの悩みとは?

アンダーヘアに関する悩みには次のようなものがあります。

  • 毛が硬く、量が多い
  • 下着からチクチクはみ出し、恥ずかしい
  • 剃るとごわごわになり、かえっておかしい気がする
  • 生理中などデリケートゾーンが敏感なとき痒みや痛みを感じる
  • 臭い
  • 手入れの仕方がわからない
  • パートナーがどう思っているか気になる

このように、毛の濃さや長さなど、見た目のコンプレックスや、男性にどう見られているかなどの心理的な心配だけでなく、痒みや臭いなど、深刻な悩みもあることが分かります。

痒みや痛みの悩み

女性のデリケートゾーンは、構造的に内側に入り込んでいるため、洗いにくくなっています。
また、石鹸での洗浄は刺激になり痛みの原因になるため、避けた方がよいとされています。さらに、洗いすぎると、細菌を繁殖させないために必要な常在菌までも洗い流すことになり、かえってトラブルを引き起こすことがあるため、適度な洗浄に留める必要があります。

生理中は皮膚が敏感になり、小さな刺激が痒みや痛みをひきおこします。
女性は生理中の血液以外にもオリモノなどの分泌液が、普段から出ており、そういったものがアンダーヘアに付着することで、臭いやかぶれの原因になります。

つまり、見た目だけでなく、衛生面を考えても、アンダーヘアのケアは大切になってきます。

アンダーヘアはどこで処理をしている?

海外の女性は、わきの下や手足の見える部分のムダ毛ケアは無頓着な人もいますが、アンダーヘアはきちんと処理している人がほとんどです。体臭が強いことや、見た目より衛生面を気にする気質からと言われていますが、日本人の場合、女性誌の統計データ(Como)では、アンダーヘアの処理をしている日本人女性、20代から30代で約3割。処理する場所も自宅が6割強、サロンが3割、クリニックが1割と、自宅でケアをしていることが分かります。

サロンの方が、確実にきれいに処理できますが、人に見られたくない箇所だけに、自己処理で済ます傾向にあるようです。また、自宅ではサロンのように費用もかからないメリットがあります。

自宅でできるアンダーヘアの手入れの方法

アンダーヘアの処理では、全ての毛を剃ってしまう人がいますが、日本人は少し残す人が多数でしょう。すべて剃ってしまうと、正面からデリケートな部分が見えすぎてしまうので、恥ずかしいのもありますが、処理後にまた毛が生えてきたとき、チクチクと肌を刺激して不快感があることも理由のひとつです。特に女性の陰部はお互いに皮膚と皮膚が面する部分があり、そこに先の鋭利な毛がお互いの壁にこすれることで痛みなどのトラブルがあるのです。

アンダーヘアを自宅で手入れをする場合、さまざまな方法がありますが、処理後のことも考える必要があります。

では、代表的な自宅での処理方法と、そのメリット・デメリットを考えてみましょう。

カミソリを使用する

手軽で処理も早く、近年では専用のシェーバーなどが出てきたことから、カミソリを使う人が多いのですが、直接肌に刃を当てると、デリケートゾーンの柔らかい肌を傷つけたり、剃りあとがチクチクして、剃り跡の触り心地が気になります。
また、色素沈着しやすいので注意が必要です。

ハサミを使用する

アンダーヘアが長い場合は、短めにハサミでカットする方法があります。
毛はある程度残しながら、長い部分や下着から出る部分だけを処理していきます。
全体を剃るというより、多少ヘアを残しながら仕上げるのに適しています。

しかし、ハサミで切ると、毛先が鋭利になるため、下着からチクチクと出やすくなるデメリットがあります。また、毛を短くすることで、特にIラインの部分では向き合った毛と毛が皮膚を刺激し、デリケートゾーンのトラブルを引き起こすことがあります。

ヒートカッターを使用する

毛先を焼き切るヒートカッターは、安全で、肌に負担をかけずにケアする優秀なアイテムです。少しずつ長い毛を焼き切っていくので、処理に時間はかかりますが、毛先が丸くなるので、処理後はチクチクせず自然に仕上がります。

毛抜きを使用する

毛を根元から抜くので、抜いた後のチクチクはありませんが、処理に時間がかかるのと、
抜くたびに痛みがあり、毛穴を傷つけやすく、雑菌が入る可能性があるので、避けた方がいい処理法です。

徐毛クリームを使用する

ムダ毛が生えている部分全体に塗り、洗い流すかふきとる処理方法です。処理範囲が広いですが、毛を溶かす成分が肌に強い刺激を与えるため、肌の弱い方は避けた方がよいでしょう。

まとめ

アンダーヘアの悩みは、常につきまとうものですが、処理に対する考え方も人それぞれです。単なる見た目や感覚に頼らず、自分のライフスタイルや体質に合った正しい処理を心がけることが大切です。


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