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2017.01.13|美容

地黒でも大丈夫!すぐにできる肌を白くする方法とは?

田村 香織

肌を白くする方法を実践した女性

女性にとって、白い肌は少女の頃から憧れであり、地黒だったとしても一度はお姫様のような透き通った肌を手に入れたいと思う気持ち…わかります!

そこで、地黒でも肌を白くできる方法が何かないのか?徹底的に調べてみました!

摂取する食べ物で肌を白くする

食べ物

①乳酸菌を摂取する

ヨーグルト

ヨーグルトや納豆、キムチなどの乳酸菌で肌が白くなるようです。
確かに、キムチの本場、韓国の女子たちは透き通るような白い肌を持っていますよね。

乳酸菌を摂ることで肌が白くなる理由

腸内環境が肌に出るため

乳酸菌が直接肌を白くする原因になっているわけではなく、乳酸菌が腸内環境を整えることによって間接的に肌を白くする原因となっているというわけです。
便秘や下痢など、腸内に問題があると肌はくすんだり吹き出物が出たりします。
だからこそつやつやしていて透明感がある肌の人の腸内は、健康的なことが多いです。

こんな人におすすめ

  • 肌を白くしたいけど敏感肌などで化粧品を使う方法が難しい
  • 表面的な美しさでなく内側から綺麗になりたい
  • 発酵食品が好き

②緑黄色野菜を摂取する

美白には緑黄色野菜

緑黄色野菜にはたくさんのビタミンが含まれているのですが、
実は、いくつかのビタミンを摂ることが肌を白くする方法として効果的だとされています。

緑黄色野菜を摂ることで肌が白くなる理由

1.ビタミンAが豊富

緑黄色野菜にはお肌の新陳代謝を促進させ、ターンオーバーを促してくれるビタミンAが含まれており、乱れたターンオーバーを正常に戻してくれます。ターンオーバーを整える効果があるビタミンAがあるからこそ緑黄色野菜は肌を白くする方法として有効なのです。

2.ビタミンCが多く含まれている

緑黄色野菜には老化を阻止して肌を若々しく保ってくれるビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCにはメラニンの生成を抑え、コラーゲンの生成を促す役割もあるので、シミやそばかすの予防、改善に効果があり、お肌の透明感をアップさせる方法として緑黄色野菜を食べるのも悪くないですよ。

3.βカロテンが充実している

緑黄色野菜には、皮膚が酸化するのを阻止したり、肌に残った余計な角質も排除してくれるβカロテンが充実しているため、緑黄色野菜の摂取は肌トラブルの解消に期待できます。

緑黄色野菜を摂取して肌を白くするなら人参がおすすめ

βカロテンは人参に多く含まれており、人参にはビタミンAもビタミンCも豊富に含まれているからこそ、私は人参をおすすめします!
人参の栄養は油と一緒に摂取することで人体への効果が高くなりますので、油で炒めたりオイルドレッシングなどをかけて摂取する方法がオススメですよ。

こんな人におすすめ

  • 野菜が好き
  • 体の内側から美しくなりたい
  • 化粧品では効果が出にくい

③サプリメントを摂取する

ビタミンC

美白に効果的とされているビタミンCのサプリメントを飲む方法です。
これは私も実際に飲んでみたのですが、確かに効果がありました!

ビタミンCを飲むと肌が白くなる理由

緑黄色野菜の項目にも記述しましたが、ビタミンCにはコラーゲンの生成をサポートしたり、抗酸化作用によって肌や体が酸化するのを防ぐ働きがあります。
また、アルコールの分解や肝臓の解毒作用など、体内の毒素を体外へ排出する作用もありますので、デトックス効果も狙えるんです。

美容のためには一日2000mgを摂取

ビタミンCは、一般的には一日に1000mg程度摂取すれば健康的だと言われていますが、美白や美肌などの美容目的で摂取する場合は倍の2000mgが効果的だと言われています。
ビタミンCは水溶性のビタミンであり、頻繁に排出されるので体内に留まることができません。
よって、ビタミンCの成分が体内で溜まってしまうということもなく、美容のために多めにとっても大丈夫というわけなんです。

効果的なビタミンCの飲み方

ビタミンCは摂取してから1〜2時間後には、尿になって排出されてしまいます。
なので、体内にビタミンCが長く残るように、一日に複数回に分けて飲むことをお勧めします。
私の場合は1粒に500mgのビタミンCが含まれているサプリメントだったので、朝と寝る前に2粒ずつ、計4粒飲んでいました。
また、寝ている時間は尿を排出することがないので、体内に長くビタミンCを留めて置くことができますし、コラーゲンの生成やターンオーバーなどは寝ている間に行われますから、寝る前にビタミンCを取ることはとてもオススメです。

どのくらいで効果が出るの?注意点は?

効果が出るのには個人差はありますが、早い人で5日ほど、遅くとも3ヶ月くらい続けた人は効果を実感しているみたいです。
私の時は、飲み始めて3日目くらいで肌全体のくすみが取れたようにパッと明るくなりました。顔だけでなく、手やデコルテなども明るくきめ細やかな肌に変わりました。
すぐに効果を感じない人も、ビタミンCのサプリは安価なものが多いのでしばらく続けてみてはいかがでしょうか。

注意点は、空腹時に飲むと胃が荒れることがあるみたいなので、飲み始める時は気をつけましょう。

化粧品を使って肌を白くする

肌を白くする化粧品

①化粧品で保湿する

綺麗な肌を作る方法として保湿が取り上げられることは多いですが、肌を白くするためにも保湿は大きく関係しています。

保湿すると肌が白くなる理由

1.保湿することでシミの発生を防げる

乾燥している肌は外部からの刺激を受けやすく、特に紫外線からの攻撃には注意が必要であり、紫外線を肌が乾燥している状態で浴びるとシミの原因となるメラニンが生まれてしまいます。
しかし化粧品で肌を保湿をすることで乾燥している状態を脱却すればメラニンの発生が抑制でき、肌を白くすることができるというわけです。

2.化粧品で保湿して肌が潤うことで美白成分が浸透する

いくら高価な化粧品を使ったとしても、肌が乾燥していたのでは肌を白くする方法として有効な手段とは言えません。
肌を保湿して潤った健康的な肌だからこそ、化粧品の美白成分は効果的に肌へと浸透するのです。

こんな人におすすめ

  • 美白化粧品を使っているのに効果が感じられない
  • 美白化粧品の効果をより高めたい

②化粧品でビタミンCを肌に摂り入れる

ビタミンC化粧品

ビタミンCを肌に摂り入れると肌が白くなる理由

1.ビタミンCには美白効果が豊富

まず、ビタミンCにはこんな美白効果があります。

  • 抗酸化作用
  • メラニンを還元して色素沈着を防ぐ
  • 皮脂分泌をコントロールする作用
  • 肌をなめらかにする

どれも肌を白くする方法として大切な役割をしていますね。

ビタミンCを肌に効率よく取り入れる方法

ビタミンCが美白に有効な成分であることはわかりましたね。
ですが、このビタミンC、成分自体が非常に脆く壊れやすいため、皮膚へは浸透してくれないんです。

1.ビタミンC誘導体で肌内にビタミンCをダイレクトに運ぶ

ビタミンCを誘導体化させたビタミンC誘導体は、皮膚へ浸透しやすくなるだけでなく、皮膚の中に浸透した後でビタミンCに変化するという特徴を持っているそうです。
美白に効果のあるビタミンCを肌の中に運んでくれるのがビタミンC誘導体ってことですね。
ちなみにビタミンC誘導体は、美容液や化粧水、クリームなど、配合されている化粧品も多いので、チェックしてみてください。
ただし、ビタミンCには皮脂をコントロールする作用があり、肌が乾燥気味の人には向いていないので、肌を白くする前にしっかり保湿しましょう。

こんな人におすすめ

  • 今のスキンケアに美白効果のある方法を探している
  • 保湿ケアと並行してやっていける

③アルブチン配合の化粧品で肌対策

アルブチンで美白

アルブチンといえば、美白成分として聞いたことがある人もいるはずです。
コケモモや梨などの植物に含まれる成分で、メラニン色素を直接除去してくれる役割を持っています。

アルブチン成分が肌を白くする理由

1.肌の中で強力な美白成分に変化する

アルブチンは肌へ吸収されるとこの強力な美白成分を持つハイドロキノンに変化します。

ハイドロキノンは肌を白くする方法を探している人にとって優秀な効果を発揮する成分です。しかし刺激が強い上安定が悪く、使用が制限されている成分なので、そのままハイドロキノンが含まれている化粧品を探すことは難しいです。
そこで上の化学変化に着目したのがアルブチン配合の化粧品であり、アルブチン配合の化粧品を使うことでハイドロキノンの恩恵を受けることができますよ。
まtアルブチンにはα-アルブチンとβ-アルブチンがあり、どちらもハイドロキノンへと変化しますが、ハイドロキノンに比べると刺激も少なく、安定しているので狙い目でしょう。

肌のターンオーバーをケアする化粧品と一緒に使うのがおすすめ

アルブチン配合の化粧品で肌を白くする場合は、肌のターンオーバーを促す化粧品を一緒に組み合わせて使用し、古い角質もケアする方法が良いです。使っていくうちに透明感のある肌に近づけるみたいですよ。

こんな人におすすめ

  • 肌に優しい成分で効率的に美白したい

ホワイトショットで肌を白くする

肌を白くする方法としてここ数年注目を集めているのが「ホワイトショット」と呼ばれる医薬部外品を使うことです。

ホワイトショット

ホワイトショットは「VOCE」や「MAQUIA」などの雑誌で数々の賞を受賞していおり、その数は2016年12月の段階で35冠を受賞しています。また同時期までに累計出荷本数も572万本を突破しており、名実ともに多くの女性の肌を白くしてきたクリームと言えそうです。

ホワイトショット利用者の口コミ

気になる箇所を簡単に隠せる(20代女性)

肌が白くなった人

私は頬のシミに悩んでいて、これまでに色んな美白方法を試してきてことごとく失敗してきました。ホワイトショットのような商品は夏に汗でべたついてすぐシミが目立ってしまうので、敬遠していたのですが、口コミを信じて思い切って購入してみました。
使ってみるとシミを隠せるのはもちろん、持続性も抜群で塗り心地もさらっとしていてとても使いやすいです。

日常生活の意識改革で肌を白くする

部屋の様子

①紫外線を浴びない

紫外線対策で美白

これは美白の基本中の基本ですよね。
紫外線対策をしていないのに肌を白くしたいとか言ってる人がいたら考えが甘いですよ!

紫外線を防ぐと肌が白くなる理由

紫外線は肌を黒くするだけでなく、シミや乾燥の原因にもなります。
紫外線を浴びることで肌が黒くなるのは当然ですが、実は肌が乾燥している状態で紫外線を浴びるとシミの原因となるメラニンが発生してしまうので要注意です。
肌を白くする方法を探しているどころではなく、ダメージケアの化粧品を探す羽目になってしまいますよ。

こんな人におすすめ

  • 肌を白くしたい人全員

②規則正しい生活を送る

時計

食生活を始め、睡眠、ストレスの有無なども、白い肌を手に入れるためには大きく関係してきます。
何より必要なのが「規則正しい生活」。
いろんな体の不具合にも規則正しい生活が関わってきますが、肌も例外なく規則正しい生活を送ることが大切です。

肌が白くなる規則正しい生活とは?

1.良質な睡眠をとる

肌を白くする方法以外にも、綺麗な肌を作る方法など、肌のためには睡眠が一番大切だと言われています。
なぜなら肌は、寝ている間に細胞の入れ替わり(ターンオーバー)を行うため、十分な睡眠が取れていないと肌のターンオーバーが正しく行われずに、角質トラブルが起きたりくすんできてしまったりしまうからです。
特に入眠してから3時間〜4時間のあいだに成長ホルモンが多く分泌され、日中のあいだに負ったダメージを修復してくれるので最低でも5〜6時間以上の睡眠は意識してとるようにしましょう。

2.運動をする

肌を白くする方法に運動することがあるって意外ですよね!

ただし、運動なら何でもすればいいというわけではなく、肌を白くするにはウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が効果的です。
なぜなら有酸素運動すると、全身の血行が良くなって肌の新陳代謝が上がりますし、汗をかくことで古い角質が自然に剥がれて、ターンオーバーが活性化するからです。その際に外で運動を行うのなら紫外線対策はしっかり行わなければ逆効果となってしまいまうので要注意ですよ。

3.バランスの良い食事を意識する

上で緑黄色野菜や乳酸菌をおすすめしましたが、それだけ食べても肌を白くすることができると思ってはいけません。

ビタミンや栄養素は単独ではうまく働けないものもあるのです。

緑黄色野菜や乳酸菌が本来の働きを行ってくれるために、栄養に偏りがないバランスの良い食事を心がけましょう。

こんな人におすすめ

  • 表面だけじゃなく、根本から肌を綺麗にしたい
  • 美白化粧品を使いながらより効果をあげたい

美容のプロが伝授する肌を白くする方法

温泉に浸かりましょう

現代人にとって温泉は究極のご褒美ですよね。
そんなに頻繁には行けませんが、せっかくの温泉旅行の機会には美白成分の入っている温泉に入りたいと思いませんか?

美白成分のある温泉の種類
  • 重曹泉系
  • 硫黄泉系

以上が、美白に効果のある成分が入った温泉です。
重曹は主に角質のケア。優しいピーリング効果のあるお湯です。
そして硫黄には漂白作用があるので、なんと肌の色を脱色してくれるそうです。
2つとも強烈な成分という感じはしますが、あくまで温泉なので肌に優しく浸透してくれますよ。

浸かるだけでも十分リラックスできて気持ちのいい温泉ですが、肌を白くする方法としても有効もあれば一石二鳥ですよね。
ゆっくりお湯に浸かることで全身の血行が良くなり、新陳代謝も上がるのでさらなる美肌効果も期待できますよ。

まとめ

肌が白い少女5人

お肌を白くするには、食品で栄養を摂取したり化粧品で外側から補ったり、日常生活から改善させるなど、様々な方法があります。 いくつかできそうなものがあった人は、複数を組み合わせて実行してみることも美白への近道ですよ!

※この記事を執筆するにあたって以下のサイトを参考にさせていただきました。
アンチエイジングの神様
こいぴた

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