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2017.01.12|美容

肌を綺麗にしたい人必見!あなたのスキンケア間違いかも…

田村 香織

肌が綺麗な女性

私たちは綺麗な肌を作るために、日々スキンケアに明け暮れています。

しかし、毎日ちゃんとケアをしているつもりなのに、肌が全然綺麗にならない…。

そんなあなたのスキンケア、もしかしたら間違っているかもしれませんよ?
そこで綺麗な肌になるためには何が正しい方法で何が間違っているのか、解説します。

綺麗だと範囲が広すぎて、知りたい情報がなさそう…と言う方は、こちらの肌を白くする方法を参考にしてください。

そもそも綺麗な肌とは?

鏡と女性

目標がなければ、どんなに肌を綺麗にしたいと思ってもゴールが見えないので、「一体どんな状態のことを綺麗な肌と呼ぶのか」を把握しましょう。

ネット上で言われている綺麗な肌の特徴

  • ふっくらしていてハリがある
  • 触りたくなる
  • キメが細かい
  • ニキビやニキビ跡などの凸凹がない
  • シミがない
  • 潤っていているがテカらず、程よい艶がある
  • シワが目立たない

世の中のネット上の意見をざっと並べるとこのようになりました。

結論として綺麗な肌は若々しくて触り心地もいい肌

ということが言えそうです。なので、綺麗な肌を手に入れたいのなら若々しくて触り心地の良い肌を目指しましょう。

肌を綺麗にするのに間違った方法

①化粧水をたっぷりつけて終わり

「肌には潤いが一番大切」と考えて、化粧水のみたくさんつけてスキンケアおしまい!という人はいませんか?
実はこういうスキンケアをしている人は多いんですが、はっきり言います!

化粧水では保湿はできない!

なぜなら化粧水で行うことは保湿ではなく、「保水」であり成分はほぼ水なので、つけた後そのままほおっておくと蒸発してしまうのです。
蒸発と同時にもともと肌にあった水分まで奪ってしまうので、肌は乾燥するハメに・・。
化粧水の後は乳液とクリームの油分で、水分が逃げないようしっかり蓋をしてあげましょう。

これと反対に、化粧水をつけずに乳液やクリームだけ塗ってスキンケアしている人もいますが、これも間違っています。
水分が入っていない状態の肌に油分で蓋をしても意味がないどころか、肌の内側は乾いてしまうので気をつけてくださいね。

化粧水だけでは乾燥肌となってしまうのですが、実はビューティーオープナーという美容液を化粧水の前につけることで保湿効果はかなり変わるって知っていましたか?

②オイルタイプのクレンジング剤を使う

しっかりめのメイクを素早く綺麗に落とすことができるオイルタイプのクレンジング剤は、濡れた手で使えるものもあって便利ですが、実はかなりお肌に負担がかかっています。

オイルタイプのクレンジング剤は、メイクをしっかり落とすその洗浄力で、肌に必要な皮脂や角質、潤いの成分まで洗い流してしまうのです。
そうなると肌は乾燥し、乾燥やインナードライの状態を引き起こす上に、毛穴の汚れの原因にもなってしまうので気をつけてくださいね。

③肌を綺麗にするために頻繁に生野菜を食べている

「野菜はお肌にいい」

そんな考えが現代社会に渦巻いていますが、もちろん間違っているわけではありません。

ただし、肌を綺麗にする目的で「生野菜」を食べているということでしたら、残念ながらそれは間違っています。

例えば生野菜を食べる手段としてサラダを選ぶ人がほとんどだと思いますが、サラダで食べる野菜の代表格といえばレタスで栄養を摂ろうと思ったらものすごい量のレタスを食べないといけなくなり、そのためには1日10kgものレタスが必要なのです。
だからこそサラダをちょっと食べたところで肌への影響はそこまで大きくありません。

さらに、マイナス要素として生野菜は体を冷やす原因となってしまいます。

体の冷えというのは女性にとってまさに大敵であり、血行も顔色も悪くなりますし、様々な肌トラブルの原因である乾燥まで引き起こしてしまうのです。

肌を綺麗にする正しい方法

アジア系の農業女性

これまで間違ったスキンケアの方法を教えてきましたが、
「肌が綺麗になると思ってやってたスキンケアがぜんぶダメだった!」
と落胆しないでください。今から肌が綺麗になる正しいスキンケアの方法を紹介しますので、間違いを正して若々しくて触り心地の良い肌を目指しましょう。

体の外側から改善させる方法

①ふわふわの泡や水もしくはぬるま湯で優しく洗顔をする

スキンケアのポイント
  • クレンジング剤はクリームタイプのものがオススメ
  • スクラブや刺激のある洗顔料は使わない
  • 泡はツノが立つまで泡立てる
  • 手を肌に触れさせず、泡だけで洗う
  • すすぎは水か体温の温度ほどのぬるま湯を使う

肌には刺激を与えず、とにかく優しく優しく洗ってあげましょう。
クリームタイプのクレンジング剤はお化粧も落ちやすいですし、お肌に優しいのでオススメです。

お化粧を落とした後には洗顔料で洗顔をしますが、刺激物が入っていない、肌に優しい洗顔料を使ってください。
泡を作るのが難しい人はネットを使うのも手ですよ〜!

②洗顔後すぐに正しい順番でスキンケアをする

  1. ブースターや導入剤で成分の道を作り、これからスキンケアする成分が浸透しやすいようにします。
  2. 化粧水をたっぷり使って水分を入れ込みます。これでもかというほどハンドプレスしまくり、肌がひんやりもっちりしてくるまで続けてください。
  3. 乳液、つけない人も多いようですが、化粧水の水分とクリームの油分をうまく馴染ませてくれるという役割をしてくれる優秀なひとなのでつけましょう。
  4. 最後にクリームで保湿!水分を逃がさないようにしっかり馴染ませましょう。目の下など乾燥や小シワが気になるところには二度塗りしてもいいですね。

顔をすすぎ終わったその瞬間から肌の乾燥は始まっています。
乾燥を促進させないためにもすぐにスキンケアが始められるように準備して、各行程を順番通り丁寧に進めていくことで、翌日のお肌がだいぶ違ってきますよ。

③毎日のお風呂で保湿をする

肌を綺麗にするためには、お風呂の出た後の乾燥に注意しなければなりません。
肌の弱い人は油断するとすぐに乾燥肌となってしまうので、しっかりと保湿して対策しましょう。

オイルを塗って万全の保湿対策

巷では肌の乾燥を防ぐために、浴室を出る前の濡れた肌にオイルを塗るというのをやっている人が多いです。
実際に私もやってみたのですが、いざやってみると超しっとりしますし、綺麗に馴染みましたよ。
お風呂上がりは肌が濡れていてオイルが馴染みやすいし広げやすいので、使用量も少量で済んでお財布にも優しくてオススメです。

お湯は40度くらいまでの温度で浸かって保湿対策

お湯の温度が42度を超えると、保湿成分が流出し、綺麗な肌から遠ざかってしまいます。
そんなに熱くないお湯にゆっくり浸かることを意識しましょう。

体の内側から改善させる方法

①体の冷えを解決する

体が冷えると綺麗な肌から遠のくということを知っている人は少ないのではないでしょうか?
実は、肌と体の冷えというのは密接に関係しているんです。

肌と体の冷えの関係性
①体が冷えると血行が悪くなり、代謝が下がる。
②代謝が下がったことで肌の「ターンオーバー」が乱れ、綺麗な肌に生まれ変わるスピードが遅くなる。
③古い角質が排出されにくくなって顔のくすみやゴワツキが目立つようになり、これらがニキビやシミの原因になる。

このように体の冷えは肌へ悪影響を及ぼすので、改善する必要があるのです。

1.体を冷やさないような食生活を心掛けよう
食生活のポイント
  • 飲み物は常温のものか温かいものを飲む
  • 暖かい場所でとれる食べ物は体を冷やす効果があるので控える
  • 寒い地域でとれる食べ物を積極的にとる
  • 野菜は温野菜など、加熱して食べる

体の冷えは、このような食生活を意識することで解決することができます。

具体的なことを言えばパイナップルやバナナ、マンゴーなど、南国が原産国の果物は特に体を冷やしてしまいがちです。
しかし、りんごやぶどう、いちじくなどの寒い地域でもとれる果物は体を冷やしにくいので、積極的に摂った方が体の冷えを解消するのにつながります。

また野菜も、生のままでは体を冷やしてしまいますが、温野菜にしたり、スープでとれば体を冷やさずに栄養を摂ることができますよ。

②良質な睡眠をとる

お肌のゴールデンタイムというと、22時〜2時だと言われていましたが、
最近では、入眠3時間後がいいと言われているようです。

肌の細胞は成長ホルモンにより生まれ変わりを促されており、この成長ホルモンが入眠から3〜4時間の間に分泌されるので、入眠後は速やかに熟睡していなければなりません。
入眠直後に熟睡しやすいように、ベッドに入る2時間前くらいにお風呂に入り、体温が少し下がるタイミングで眠りにつくことができればなおベストです!

③運動をする

運動と綺麗なお肌を作ることはなんの関係もないように思いますが、結構即効性の効果が見込めるんですよー!

運動することで得られるお肌へのメリット
  • 毛穴が開いて適度な皮脂が分泌されるため、毛穴の開閉機能が改善される
  • 皮脂が古い角質を自然に剥がしてくれる
  • ドーパミンの分泌量が増え、精神的なリラックス効果がある
  • 成長ホルモンの分泌量が増え、肌機能を整えることができる

こんなにも多くのメリットがある運動って、肌を綺麗にするだけでなく、体も鍛えることができるので悪いことなしですね!

美容のプロが伝授する綺麗な肌を得るためのワンポイントアドバイス

スープで野菜をたっぷりとりましょう

美肌は、食べ物で作られます。

というと、いかにも〜な感じがして信用してもらえないかもしれませんけれども・・・。
一週間スープダイエットってご存知ですか?
体内の脂肪を燃焼させる野菜のみで作られたスープを一週間飲むという簡単なダイエットなんですけど、実は私、これを試したことがあるんですよ。
これ、体重に驚きの変化はなかったのですが、なんと肌がツルツルになったんです。
予期せぬ結果だったので驚きました。野菜を食べることが肌に良いことだというのはもちろん知っていましたが、それを初めて実感したのはこの時です。
加熱することで栄養が溶けてしまう野菜もありますが、スープだったら汁まで飲めるのでソンがありませんし体も温まりますよね。
それから私が野菜スープを頻繁に食べるようになったのはいうまでもありません(スープのみではなくご飯やおかずと一緒にね)。
カレー粉を入れてカレー風味にしたり、具たっぷりの味噌汁を作ったりと、スープって本当にレパートリーが多くて飽きない!簡単に作れる!そして何より野菜のカサも減るので大量の野菜を摂ることができるのです。
たくさん作れば保存がききますし、ローカロリーの夜食としてももってこいのメニューですよ。

まとめ

間違ったスキンケアを行っていた人は、毎日のスキンケアと生活環境にちょこっと気をつけて、こっそり綺麗な肌を手に入れちゃいましょう!

※この記事を執筆するにあたって以下のサイトを参考にさせていただきました。
肌らぶ
美肌ルーシー
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