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2018.03.09|美容

オイリー肌は洗顔から見直していこう!正しい方法とは?

田村 香織

オイリー肌の人の洗顔スペース

オイリー肌の洗顔は皮脂を取ればいい、とだけ思ってはいませんか?

実はオイリー肌には種類があり、それぞれ対策法も異なるんです!
そこで今回は『オイリー肌の時にすべき正しい洗顔方法とは?』についてお話していきたいと思います。

目次
  1. まずは洗顔した後のお肌を見直そう
  2. オイリー肌を悪化させる洗顔方法
  3. オイリー肌を改善させるための洗顔方法
  4. まとめ

まずは洗顔した後のお肌を見直そう

お肌のトラブルが出たら原因を調べて対策、となるのが普通だと思いますが、オイリー肌の洗顔に関しては違います。

「え、オイリー肌なら普通に皮脂対策をすればいいのでは?」

となると思いますが、実は違うんです!
では、なぜオイリー肌は洗顔後のお肌を見ることが重要なのかを、次でお話していきたいと思います。

洗顔後のお肌状態がオイリー肌対策のカギ

オイリー肌は大きく分けると二つのタイプあります。

いずれも似たような症状でありますが、原因や対策するべきポイントが異なるため、しっかり把握してより効果的な対策を行わなければなりません。
したがって洗顔後のお肌状態を見て、どちらのタイプであるかをしっかり見極めることがオイリー肌の洗顔対策のカギとなるのです。
それではタイプ別に説明していきたいと思います。

遺伝的に水分と油分が多いオイリー肌

洗顔後の肌状態
顔全体が油っぽくなる

まずは遺伝的に水分と油分が多いオイリー肌です。

肌の中の水分はしっかりと足りているにもかかわらず、皮脂が過剰に分泌されてしまう状態になるのは生まれつきオイリー肌です。
主にホルモンバランスの乱れ、ストレス、遺伝などが原因で起きるものなので、保湿しても皮脂の分泌をおさえられないという場合が多いです。
そのため、化粧品などでオイリー肌のケアをすることで改善していく必要があります。

乾燥によって起きるインナードライ肌

洗顔後の肌状態
乾燥している部分と皮脂が分泌される部分がある

次は乾燥によって起きるインナードライ肌です。

インナードライ肌とは、肌の中の水分が異常に少なく乾燥していることから、その乾燥状態を改善させようと皮脂が過剰に分泌されてしまっている肌のことです。
肌の乾燥に気付かずに、べたつきが気になるからと過剰な洗顔や皮脂を取り除いてしまうケアはオイリー肌を悪化させてしまいます。
また、インナードライ肌は化粧品などでオイリー肌のケアをしても改善しないという特徴があるため、インナードライ肌は肌の乾燥を防ぐことが大切なポイントとなります。

以上のようにオイリー肌には二つのタイプがあり、それぞれ特徴が異なることがお分かり頂けたと思います。

では、この二つのタイプのオイリー肌はどのように洗顔をしたら悪化していくのでしょうか。

オイリー肌を悪化させる洗顔方法

それではオイリー肌を悪化させる洗顔方法について、オイリー肌のタイプ別にお話していきます。

遺伝的なオイリー肌は皮脂が落とせていない

まず遺伝的なタイプのオイリー肌を悪化させる洗顔方法は皮脂が落とせていないことが挙げられます。

過剰な皮脂分泌がニキビの元になったり、化粧崩れや匂いの原因になってしまいがちです。
そのため毎日の洗顔では、過剰に分泌してしまう皮脂をしっかり落とし、さらに余分な皮脂によって詰まってしまった毛穴の汚れや老廃物をしっかり落とすことがポイントとなります。

インナードライ肌は皮脂の落としすぎ

次にインナードライ肌タイプのオイリー肌を悪化させる洗顔方法は皮脂を落としすぎていることが挙げられます。

肌を健康に保つには、適度な水分量と皮脂量のバランスが大切です。
しかし洗顔によって必要な皮脂まで落としてしまうと、インナードライの原因になってしまいます。
なので洗浄力の高いものはできるだけ避け、適度に皮脂を落とすことがポイントとなります。

以上がオイリー肌のタイプ別の悪化させる洗顔方法です。
それでは次にオイリー肌のタイプ共通で行える洗顔方法についてお話します。

オイリー肌を改善させるための洗顔方法

オイリー肌を改善させるための洗顔方法は下記三点です。

洗顔料は泡立てて使用する

まずは洗顔料は泡立てて使用することです。

洗顔料は泡立てネットなどを使って、しっかりと泡立ててから使用するようにしましょう。
泡立てずに使ったり、泡の量が少なすぎると皮膚を擦り洗いしてしまい、摩擦で肌にダメージを与えてしまい、乾燥を引き起こしてしまいます。
できるだけきめ細かな泡を多く作り、洗っていきましょう。

泡を使って短時間で洗う

次に泡を使って短時間で洗うです。

洗顔料をしっかり泡立てた後は泡を使って優しく洗っていきましょう。
泡で汚れを吸着するイメージで、指の腹は直接顔に触れない程度に優しくなでるように洗います。
泡で顔を洗う時間は20秒程度で、洗い流すときは35~37℃程度のぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。
20秒以上長い時間洗ったり、熱湯で洗い流してしまうと、水分や皮脂まで取り除いてしまい、蒸発しやすくなってしまいます。

洗顔後の保湿対策はしっかり行う

最後は洗顔後の保湿対策はしっかり行うです。

肌がべたつくからと洗顔後のケアを化粧水のみで終えてしまうオイリー肌の人もいるのではないでしょうか。
しかし化粧水の付けっぱなしは、肌に水分を保持させることが難しく、つけた後すぐに肌から水分は蒸発してしまいます。
肌の潤いを保ち、乾燥を防ぐためにも化粧水の水分をしっかり保持できるように乳液やクリームで肌をフタしてあげましょう。
特にインナードライ肌の場合は乾燥が大敵なので、洗顔後はしっかり保湿ケアして肌を乾燥から守りましょう。

以上がオイリー肌を改善させるための洗顔方法です。
いずれもオイリー肌のタイプ共通で行える対策なので、正しい洗い方で対策していきましょう。

まとめ

それでは今回のまとめです。

  • オイリー肌が洗顔対策を取り入れるときはすぐ取り入れるのではなく洗顔後のお肌状態を見ることが大切である
  • 洗顔後のお肌状態を見る理由はオイリー肌には2つのタイプがあり、それぞれ起きる原因が異なるからであり、遺伝的に水分と油分が多いオイリー肌乾燥によって起きるインナードライ肌がある
  • オイリー肌を悪化させる洗顔方法はタイプによって異なっており、遺伝的に水分と油分が多いオイリー肌は皮脂が落とせていない、乾燥によって起きるインナードライ肌は皮脂を落としすぎていることがあげられる
  • 二つのタイプ共通の洗顔対策方法は洗顔料は泡立てて使用する泡を使って短時間で洗う洗顔後の保湿対策はしっかり行うの三点である

以上です。
どちらのタイプのオイリー肌かをしっかり見極めたうえで、洗顔方法を見直し、対策していきましょう!


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