可愛く生まれ変わる BONiTA

可愛く生まれ変わるための女性の特効薬
BONiTA(ボニータ)

  • instagramアイコン
  • twitterアイコン
  • facebookアイコン
  • google+アイコン

2018.02.21|美容

オイリー肌は遺伝ではない?!原因と対策法を見直そう

田村 香織

オイリー肌を卒業した女性

オイリー肌は遺伝的な理由でなってしまうもの、と諦めていませんか?

実は遺伝的な理由もそうではない理由いずれも大元の原因は一緒なんです!
そこで今回は「オイリー肌と遺伝の関係」についてお話します。

目次
  1. オイリー肌は遺伝的なものが原因なの?
  2. オイリー肌になりやすい原因を今一度見直そう
  3. オイリー肌を改善するための対策方法
  4. まとめ

オイリー肌は遺伝的なものが原因なの?

オイリー肌になったとき、家族や親戚の方のお肌を見て同じようにテカっていたりするのを見ると「もしかして遺伝なのかな?」となってしまいますよね。
しかし家族はオイリー肌ではないというのに、自分だけがオイリー肌となっている場合もあり、一体どうなのかが見えなくなっている方もいらっしゃると思います。
そこで次にオイリー肌は遺伝的なものなものが理由なのか、そうでないのかについてお話します。

オイリー肌は遺伝的な場合とそうでない場合いずれもある

オイリー肌が起きる理由についてですが、答えは遺伝的な理由である場合、そうでない場合いずれもあります。

実は遺伝的な理由である場合とそうではない場合の時いずれも共通の原因があり、そこからオイリー肌になっていってるのです。
では、遺伝的な理由の場合とそうではない場合と原因を見比べてみましょう。

遺伝的な場合は乾燥へとつながりやすい体質である

まず遺伝的な場合についてですが、肌質の遺伝は主に肌の保湿力や、それに伴う肌のバリア機能を伝える遺伝子はあると言われています。

肌の保湿力や肌のバリア機能を伝える遺伝子に異常がある場合、生まれた時から乾燥肌や炎症を起こしやすい肌質になってしまいます。
したがって遺伝的な理由の場合は肌の保湿力や肌のバリア機能を伝える遺伝子に異常があるために乾燥肌になりやすいことによってオイリー肌になりやすいといえるのです。

遺伝的ではない場合は生活習慣が原因

そして遺伝的ではない場合ですが、本来なら遺伝的にオイリー肌になりやすい体質ではないのにオイリー肌になる人はいずれも生活習慣や食生活が乱れていることが原因であることがほとんどです。
生活習慣や食生活が乱れてしまうと、本来はオイリー肌ではない人でもお肌のバリア機能が低下し、ターンオーバーが低下し、乾燥しやすくなります。 したがって乾燥が原因で肌内面の皮脂が過剰分泌されやすくなり、オイリー肌へとなっていくのです。

以上を比較すると、いずれも何かしらの要因で乾燥している状態であることが分かりますか?

オイリー肌の原因は大元をたどると乾燥が原因なのです。
では、遺伝的である場合とそうでない場合どちらでもオイリー肌になる原因は一体何なのか、ポイントを絞って見直していきましょう。

オイリー肌になりやすい原因を今一度見直そう

ではオイリー肌になりやすい原因で見直すべき点は下記3点です。

お肌の乾燥

まずはお肌の乾燥が起きやすい事をしていないかを見直すことです。

普段お肌をべたつかせる原因で嫌われがちになる皮脂ですが、実は皮脂もお肌には必要な成分です。
そのため、皮脂を取り除くことに気を取られていると、本来お肌に必要な分の皮脂も取り除かれ、余計に乾燥してしまいます。

間違ったスキンケア

次は間違ったスキンケアをしていないかを見直すことです。

オイリー肌改善のスキンケア、とまず聞いて思い浮かべることは皮脂を取り除く対策と思いますが、対策としては実は逆効果です。
先程お話した通り、皮脂は本来お肌に必要なものであるため、スキンケアでも皮脂を取り除いてしまったり、保湿をせずさっぱりしたタイプのものを使用してしまうと、余計に乾燥しやすいお肌になってしまいます。

生活習慣・食習慣の乱れ

最後は生活習慣・食習慣が乱れていないかを見直すことです。

肌のトラブルは胃腸のトラブルとイコールであると言われているほど深い関係があります。
そのため、どれだけ皮脂の量やスキンケアを気遣っていても、生活習慣と食生活を改善しなければ意味はないと言っても過言ではありません。
皮脂の量とスキンケアと共に生活習慣、食生活も改善していく必要があるのです。

以上三点を見直したうえで、もし行っていたら今一度控えましょう。
そして次に遺伝的に乾燥しやすい、もしくは生活習慣などでオイリー肌になってしまっている時の対策方法についてお話します。

オイリー肌を改善するための対策方法

それではオイリー肌を改善するための対策方法を三点ご紹介します。

皮脂を無くさず、残してお肌の乾燥を防ぐ

まずは皮脂を無くさず残してお肌の乾燥を防ぐことです。

普段お肌をべたつかせる原因で嫌われがちになる皮脂ですが、実は皮脂もお肌には必要な成分です。
べたついてしまったときは脂取り紙で皮脂をすべて取り除くのではなく、ティッシュなどを優しく乗せ、必要分が残るように取り除いていくことを意識しましょう。

スキンケアは保湿を重視する

次はスキンケアは保湿を重視することです。

先程お話した通り、さっぱりしたスキンケアは逆効果です。
そのためクレンジングや洗顔はお肌を優しく取り除きながらお肌を保湿するようなクリームや乳液タイプで落とすようにし、スキンケアは保湿力の高い化粧品を使って保湿していきましょう。
特にスキンケアはセラミドやヒアルロン酸などの美容成分が配合された化粧水や美容液、保湿クリームを取り入れていくと、より対策ができるのでオススメです。

皮脂が出にくい生活習慣・食生活へとシフトしていく

最後は皮脂が出にくい生活習慣・食生活へとシフトすることです。
生活習慣と食生活で改めるべきポイントをまとめました。

生活習慣で改めるべきポイント

  • ストレスをため過ぎないように運動や趣味などで気晴らしできるようにする
  • 飲酒は一定量にし、飲み過ぎないようにする
  • 眠る直前などにブルーライトを見過ぎないようにし、しっかり眠るようにする
  • 喫煙を控える
  • 乾燥した空気・環境に長時間いないようにする。いなければならない場合は加湿対策をしっかり行う

食生活で改めるべきポイント

  • 中性脂肪になりやすく、皮脂の過剰分泌につながるバターや生クリーム、チーズなどの動物性脂肪の多い食品や砂糖、果糖、アルコールを控える
  • 血糖値を急上昇させる小麦粉や白米、穀物が原料のパンや麺類、砂糖やお菓子などの甘いもの、ジャガイモやジャガイモを使った料理を控える
  • 皮脂をコントロールする栄養素であるビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCを摂るようにする
  • 疲労回復に効果的なビタミンB1、ホルモンバランスを整えてくれる大豆イソフラボン、糖質の代謝を促してくれるミネラルを摂るようにする
  • ビタミン類は果糖を含む果物ではなく、野菜で摂るようにする

まとめ

それでは今回のまとめです。

  • オイリー肌は遺伝的な理由とそうでない理由いずれも存在する
  • オイリー肌の原因は遺伝的な場合とそうではない場合いずれも乾燥が大元の原因である。
  • 遺伝的な理由とそうでない理由問わず、オイリー肌になりやすい原因であるお肌の乾燥が起きやすい事をしていないか間違ったスキンケアをしていないか生活習慣・食習慣が乱れていないかの3点を見直す必要がある
  • オイリー肌を改善するためには皮脂を無くさず残してお肌の乾燥を防ぐスキンケアは保湿を重視する皮脂が出にくい生活習慣・食生活へとシフトするの三点である。

以上です。
オイリー肌は遺伝的でもそうでなくても大元の原因である乾燥の対策をすれば怖いものではありません。
しっかり対策をし、オイリー肌を撃退していきましょう!


注目の記事
同じカテゴリーの記事