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2018.03.15|美容

乾燥肌のパック対策は使い方次第!正しい使い方を学ぼう

田村 香織

乾燥肌に有効なパックや化粧品

乾燥肌対策としてパックを検討したことはありますか?
実はパックは取り入れ方次第では乾燥肌が改善、もしくは悪化してしまうと言う紙一重のアイテムなんです!
そこで今回は『乾燥肌』『パック』についてお話していきたいと思います。

目次
  1. 乾燥肌にパックは効果あるの?
  2. 間違った乾燥肌のパック対策方法
  3. 乾燥肌のパック対策方法のポイント
  4. まとめ

乾燥肌にパックは効果あるの?

パックもさまざまなタイプがありますが、お肌の内側の水分や油分がなくなっている乾燥肌にも効果はあるの?となってしまいますよね。
それぞれの肌質に適したパックはもちろんありますが、乾燥肌に関してはさらに使い方に工夫がいるのです。
乾燥肌の状態を見直してからどのような使い方をすれば良いのでしょうか。

使い方次第では効果は絶大!

まず乾燥肌の状態はお肌の水分と皮脂が不足している状態です。
なので乾燥肌がパックを取り入れるときは水分だけではなく皮脂に近い成分をどれだけ補えるかがポイントです。
皮膚表面の環境をお肌本来に備わる保湿環境にできるようにすると、乾燥肌はしっかりと保湿できます。
しかしパックを使用した対策方法を誤ってしまうと、逆に乾燥肌が悪化してしまいます。
そのため、乾燥肌がパックを取り入れるときは水分だけではなく皮脂に近い成分を補いながら、正しい対策方法で行っていく必要があるのです。

では次に間違った乾燥肌のパック対策方法とは何か、お話していきたいと思います。

間違った乾燥肌のパック対策方法

間違った乾燥肌のパック対策方法は主に二点挙げられます。

水分が蒸発するくらい使用する

まずは水分が蒸発するくらい使用することです。
シートパックはもちろんですが、たっぷりの水を数枚のコットンに化粧水を染み込ませて行うコットンパックを行うとき、長い時間かけてはいませんか?
長い時間行った方がお肌に水分が浸透すると思っている方もいらっしゃると思いますが、実は逆効果です。
長くパックをすればするほど、お肌が本来持っている水分までコットンやシートが吸い取ってしまいます。
なので水分が蒸発しないようにパックを行うようにしていきましょう。

化粧水の量を多く使用しすぎる

次は化粧水の量を多く使用しすぎることです。
​数枚のコットンに化粧水だけをたっぷり浸して行うローションパックのように、化粧水を多く使用しすぎることも実は逆効果です。
化粧水をつけて潤っているのは肌の表面にある角質層だけであり、化粧水を多く使用しすぎるとふやけてきてしまいます。
お肌がふやけてしまうと肌のバリア機能が乱れるだけでなく、肌の水分が抜けやすい状態に陥ってしまうのです。
なので化粧水は適量を使用していくようにしましょう。

以上が間違った乾燥肌のパック対策方法です。
いずれも正しく使わないと乾燥しやすいお肌にしてしまうことがお分かりいただけましたか?
それでは次に正しい乾燥肌のパック対策方法のポイントについてお話していきたいと思います!

乾燥肌のパック対策方法のポイント

正しい乾燥肌のパック対策方法のポイントは三点あります。

保湿成分が配合されているものを選ぶ

まずは保湿成分が配合されているものを選ぶことです。
パックに含まれている成分もさまざまなものがありますが、乾燥肌は肌を潤すために保湿成分が配合されているものを選びましょう。
バリア機能が備わっているお肌に有効成分が届けられるのは角質層までであり、その角質層に隙間なく保湿をするためには保湿成分が欠かせません。
なので分子が大きいヒアルロン酸やコラーゲンを避け、代わりに分子が小さいナノセラミドなどが配合されているものを選ぶと良いでしょう。

乾燥肌に適したパックの種類を選ぶ

次に乾燥肌に適したパックの種類を選ぶことです。
パックはついシートマスクタイプを選んでしまいがちだと思いますが、もっと保湿成分を浸透させるためにはクリームタイプのパックがオススメです。
クリームタイプのパックは密封性が高いうえにお肌の水分が蒸発するのを防止してくれます。
また、シートパックのような液ダレや時間をもてあますことがなく、テクスチャ―もべたつかないものが多いので取り入れやすいのも魅力的ですね。

パックの使用方法や時間を必ず守る

最後はパックの使用方法や時間を必ず守ることです。
どんなに効果があるパックを使って対策を行ったとしても、正しい使用方法や時間、頻度を守らなければ意味はありません。
パックはデイリータイプを除き、多くとも週三回で時間はパックにある通り行いましょう。
毎日パックを使用してしまうと、お肌がもともと持っている自己再生機能である水分バランスを保つ力の低下、栄養過多となってしまいお肌本来の水分保持力の低下になってしまいます。
なのでお肌本来の水分保持力を邪魔しないようにパックを行い、お肌に栄養を与えていくことが何よりも大切なことです。

まとめ

それでは今回のまとめです。

  • 乾燥肌がパックを取り入れるときは使い方に工夫が必要である
  • 乾燥肌は水分と皮脂が不足している状態なので、水分だけではなく皮脂に近い成分を補いながら、正しい対策方法で行っていく必要がある
  • 間違った乾燥肌のパック対策方法は水分が蒸発するくらい使用する化粧水の量を多く使用しすぎるの二点である
  • 正しい乾燥肌のパック対策方法のポイントは保湿成分が配合されているものを選ぶ乾燥肌に適したパックの種類を選ぶパックの使用方法や時間を必ず守るの三点である

以上です。
乾燥肌の特徴をしっかり理解し、正しいパックを取り入れた対策方法で乾燥肌をしっかり撃退していきましょう!

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