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2018.03.26|美容

目元の乾燥肌を改善しよう!オススメの改善方法とは?

田村 香織

乾燥肌で気をつけたい眼

日々しっかり乾燥肌対策をしているのに、目元も乾燥していませんか?

実は目元はお肌以上に気を使うべき場所なんです!
そこで今回は『乾燥肌の際に注意すべき目元』についてお話していきたいと思います。

目次
  1. 乾燥肌って目元にも起きるの?
  2. 目元が乾燥してしまう原因とは
  3. 乾燥肌の際に目元の乾燥を改善する方法とは
  4. まとめ

乾燥肌って目元にも起きるの?

どんなにしっかり乾燥肌対策をしていても、目元に小じわができたり赤みが出ていたりしていませんか?

実は目元はお肌より乾燥に気を使わないと大変なことになりやすい場所なんです。
では、目元に気を使わなければならない理由とは一体なんでしょうか?

目元は顔の中でもっとも乾燥しやすい!

まず目元は皮膚の中でも特に薄く、顔の他の部分に比べ3分の1から4分の1とされています。

言い換えると保水するための角質層も少なくなる、と言えます。
なのでスキンケアをした時潤っていても時間がたつとすぐに乾燥してしまうので、日中に乾燥して小じわが目立つといったことも起きてしまうのです。
そして目元は水分だけでなく、皮脂量も非常に少ない場所でもあります
そのため、分泌される皮脂量も少なく、肌に膜が作れないため、お肌の水分がより蒸発しやすくなっています。

以上のように目元はもともと乾燥しやすい場所であることが言えますが、さらに乾燥を進行させる原因があるんです。
次は目元が乾燥してしまう原因とは何か、お話していきたいと思います。

目元が乾燥してしまう原因とは

目元が乾燥してしまう原因は主に三点挙げられます。

無意識に目を擦っている

まずは無意識に目を擦っているです。

「え、目を擦ることが乾燥につながるの?」

と思われがちですが、実は目への刺激の大半が目を擦ることによって起きるものです。
というのも、先程お話した通り目の皮膚は薄いため、少しの刺激でも過敏に反応してしまいます。
なので洗顔やクレンジング、日常で目をゴシゴシ強く擦ってしまうと、バリア機能が低下して角質の水分量が低下し、乾燥しやすくなってしまうのです。

洗顔のし過ぎ

次は洗顔のし過ぎです。

刺激が強い洗顔料やクレンジングを使って、泡立てずに直接ゴシゴシ洗顔し、さっと流すといった洗顔方法を行ってしまうと、お肌はもちろん、目元の油分を落としてしまい、ダメージを直接受けやすくなってしまいます。
特に目元はウォータープルーフタイプのマスカラを使ってしまうと、落すための洗顔料やクレンジングや洗い流すための力がより目元への負荷になってしまいます。
なので目元のクレンジングや洗顔を行うときは、皮脂を落とさずに低刺激で行うようにしていく必要があります。

間違ったスキンケア

最後は間違ったスキンケアです。

どんなに正しいスキンケア化粧品を使っていても、適量より少ない量でつけてしまうと指と皮膚で余計な摩擦が起き、目元に必要な水分や油分が浸透しなくなってしまいます。
また、目元をたたくようなつけ方をしたり、こするようにつけても目元やお肌にダメージを与えてしまい、乾燥を引き起こす原因です。
なのでスキンケア化粧品は適量で刺激を与えないようなつけ方をしていくようにしていきましょう。

以上が目元が乾燥してしまう原因です。
この三点のほかにも、目の周りで皮膚炎が起きたりすることもありますので、その時は医療機関へと足を運ぶのも一つの手です。

では、次に乾燥肌と目元の乾燥を改善する方法についてお話します。

乾燥肌と目元の乾燥を改善する方法とは

乾燥肌と目元の乾燥を改善する方法は三点あります。

優しいクレンジング、洗顔を心がける

まずは優しいクレンジング、洗顔を心がけるです。

先程もお話しましたが、目元の皮膚は非常に薄く、強い刺激を与えてしまうとバリア機能が低下してしまいます。
そのため、まずクレンジングではアイメイク専用リムーバーを使い、コットンと綿棒に浸して優しく落としていきましょう。
肌全体をクレンジングで落とす時も目元を一緒に洗っても問題ありませんが、力を入れないで優しくなでるように洗ってください。
その後洗顔を行うときもクレンジングと同じように優しく洗顔することを心がけましょう。
洗顔料は肌に近い弱酸性のものを選びしっかりと泡立て、皮脂が分泌しやすい部分から泡を乗せ、泡で洗うよう心がけてください。
そして洗い流す時は34~36度ほどのぬるま湯で洗顔料が残らないようにしっかりすすいでいきましょう

保湿をしっかりと行っていく

次は保湿をしっかりと行っていくです。

目元の保湿は皮膚の薄さを考えると、お肌以上に大切なものです。
さらに目元は水分を与えても水分をため込む量が非常に少ないため、すぐに蒸発してしまいます。
なので目元の保湿は水分でしっかり保湿してから、油分をしっかり与えることが大切なポイントです。
まず水分はセラミドなどの保湿力の高い成分が配合された化粧水や美容液を使って、しっかり潤いを与えていきましょう。
そして油分は目元専用のアイクリームを使って、油分と共に美容成分でしっかり整えていくと、目元のケアがしっかりできます。

日中の日焼け対策をしっかり行う

最後は日中の日焼け対策をしっかり行うです。

洗顔やクレンジング、スキンケアでどんなに対策を行っても、日中何も対策を行っていないと、肌の水分はどんどん奪われます。
日中は特に紫外線に当たることが多いことに加え、顔に使う日焼け止めは、目元には塗らないようにと注意書きされているため、目元には紫外線が直接当たっているのです。
なので外出するときはサングラスや日傘を使って紫外線が当たらないようにし、低刺激で目元にも塗れる日焼け止めや、紫外線カット効果のある化粧下地などを使い、なるべく目元までカバーするようにしましょう。
屋内で仕事をしていても、エアコンなどで目元が乾燥することがあるので、その場合はメイクの上から付けることができる美容液や化粧水を使い、お肌と共に目元も乾燥させないようにしていきましょう。

まとめ

それでは今回のまとめです。

  • 目元はお肌以上に乾燥に気を使わないとならない場所である。
  • 目元はお肌は皮膚が薄く、水分と皮脂いずれも少ない場所なので、すぐに乾燥してしまう。
  • 目元が乾燥してしまう原因は無意識に目を擦っている洗顔のし過ぎ間違ったスキンケアの三点である
  • 乾燥肌と目元の感想を改善する方法は優しいクレンジング、洗顔を心がける保湿をしっかり行っていく日中の日焼け対策をしっかり行うの三点である

以上です。
お肌と共に目元の乾燥もしっかりケアをし、乾燥を撃退していきましょう!


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