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2018.03.22|美容

乾燥肌に最適なベースメイク方法とは?

田村 香織

乾燥肌のベースメイク用の道具

乾燥肌でもしっかりベースメイクできるようにしたいのにうまくいかない、なんて思っていませんか?
正しいベースメイクのポイントを学べばそのお悩みも無くなるかもしれません!
そこで今回は『乾燥肌』『ベースメイク』についてお話していきたいと思います!

目次
  1. 乾燥肌はベースメイクで何をするべき?
  2. やってはいけない乾燥肌のベースメイクとは
  3. 乾燥肌の人に最適なベースメイク方法
  4. まとめ

乾燥肌はベースメイクで何をするべき?

乾燥肌でいくらメイクしてもうまくのらなかったり、最悪粉が吹いてしまったりしていませんか?
実は乾燥肌はベースメイクでも一工夫が必要な肌質なんです。
ではどのような一工夫が必要なのでしょうか?

保湿と紫外線対策を同時に行う事が大前提

まず乾燥肌はさまざまな原因が重なって起きている肌質ですが、主な原因をたどると保湿不足紫外線対策不足の二点です。
いずれも対策を行っていないと、ターンオーバーの乱れによりお肌表面が乾燥し、肌表面の角質層に保水するための皮脂が過剰分泌されることによってお肌の乾燥が生じてしまいます。
そのため、日々のベースメイクでも保湿と紫外線対策を行うことが大切なポイントです。

では、次にやってはいけない乾燥肌のベースメイクについて見直していきましょう。

やってはいけない乾燥肌のベースメイクとは

やってはいけない乾燥肌のベースメイクは下記四点です。

スキンケアを適当に行っている

まずはスキンケアを適当に行っているです。
お肌の土台作りともいえるスキンケアを適当に行っていると、本来ならお肌に行き渡るはずの水分が行き渡らなくなり、お肌が乾燥してしまいます。
特に乾燥肌は化粧水のみ、もしくは保湿クリームのみといったスキンケアを行っていると乾燥が進行しやすいです。
なのでベースメイクがうまくいかない場合はまずスキンケアを見直すようにしましょう。

ファンデーションをお肌に直接つけている

次はファンデーションをお肌に直接つけているです。
ファンデーションはタイプによって例外はありますが、基本的にお肌に直接つけてしまうとお肌への負担がかかり、かえって乾燥しやすくなります。
また、化粧下地はファンデーションの密着効果、整地効果、保護効果を目的としているため、くすみやすい乾燥肌にとっては化粧下地なしでのファンデーションは危険です。
なのでファンデーションをお肌に直接つけるのは絶対やめましょう。

適量を無視してお肌につけている

次は適量を無視してお肌につけているです。
どの化粧品いずれでいえることですが、保湿効果があるものでも、乾燥しにくいというだけで、保湿するという意味ではありません。
そのため、塗り過ぎてしまうと角質層に悪影響を与える可能性が、塗る量を減らしてしまうと効果が発揮されなくなってしまうので、適量は必ず守りましょう。
乾燥肌であろうと保湿成分が多く含まれた化粧品を多用するのではなく、使用する分量は注意しましょう。

紫外線対策を一切行っていない

最後は紫外線対策を一切行っていないです。
紫外線を浴び続けていると、お肌の中の水分が蒸発してしまい、お肌の感想を招いてしまいます。
また、紫外線は夏だけと思われがちですが、春も紫外線が強い季節であるため、一切対策をせずにいるなんてこともあります。
なので乾燥肌は季節問わず紫外線対策を行っていく必要があると再認識しましょう。

以上がやってはいけない乾燥肌のベースメイクです。
では、次に乾燥肌のベースメイク方法について説明したいと思います!

乾燥肌の人に最適なベースメイク方法

スキンケアは徹底的に保湿を行う

まずはスキンケアは徹底的に保湿を行うです。
メイクをするにあたって、土台作りともいえるスキンケアでまずしっかりと保湿することが大切なポイントです。
スキンケア化粧品はセラミド配合のアイテムで保湿するように心がけていきましょう。
セラミドを肌内部を浸透させることで肌細胞同士がくっつき、水分を逃さないようにしてくれます。
ステップとしてはセラミドが配合された化粧水でしっかり保湿し、セラミド配合のクリームやワセリンなどでお肌表面をふたをしましょう。
しっかりとスキンケアで保湿をしっかり行うこと肌がもともと持っていた水分の蒸発を防ぐことができます。

化粧下地は保湿成分配合のものを選ぶ

次は化粧下地は保湿成分配合のものを選ぶです。
せっかくスキンケアで保湿をしているのに、化粧下地で乾燥するようなアイテムを使ったら水の泡です。
なので化粧下地もコラーゲンやセラミド、グリセリンなどの保湿成分が配合されている化粧品を選ぶようにしましょう。
また、乾燥肌は赤みが出やすかったり、くすみがちになりやすいので、自分の肌の色に合わせられるようにコントロールカラーで肌の色を調整できるようにするとよりしっかりとベースメイクができるので、オススメですよ。

ファンデーションは保湿できるものを選ぶ

次はファンデーションは保湿できるものを選ぶです。
近年ファンデーションのタイプ問わず保湿性のある化粧品が販売されています。
乾燥肌はファンデーションで水分がとられないよう、保湿性の高いファンデーションを選ぶことが最も大切です。
特にリキッドやクリームタイプのファンデーションをコンパクトに収めたエマルジョンタイプのファンデーションがオススメです。
パフで塗ると肌の上でパウダリーな質感に変化するタイプのファンデーションです。肌への密着性が高く、保湿力もあるため、乾燥肌の方とも非常に相性が良いです。

紫外線対策は必ず行う

最後は紫外線対策は必ず行うです。
先程お話した通り、紫外線を浴び続けるとお肌にある水分が蒸発してしまい、乾燥を招いてしまいます。
そのため、お肌を守るためにも紫外線対策は必ず行いましょう。
ただし、紫外線対策の効果が高い化粧品を選んでしまうと、かえってお肌への刺激となってしまうため、SPFやPAが低く配合されている化粧下地を選ぶようにするとお肌の負担も軽く済むのでオススメです。

まとめ

それでは今回のまとめです。

  • 乾燥肌のベースメイクは他の肌質のよりも一工夫が必要である
  • 乾燥肌は保湿不足紫外線対策不足によって起きるものなので、ベースメイクでも保湿と紫外線対策を行うことが必要である
  • やってはいけない乾燥肌のベースメイクはスキンケアを適当に行っているファンデーションをお肌に直接つけている適量を無視してお肌につけている紫外線対策を一切行っていないの四点である
  • 乾燥肌のベースメイク方法はスキンケアは徹底的に保湿を行う化粧下地は保湿成分配合のものを選ぶファンデーションは保湿できるものを選ぶ紫外線対策は必ず行うの四点である

以上です。
乾燥肌にはどのような対策が必要かをしっかり見直し、うまくベースメイクをしていきましょう!


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