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2017.01.12|美容

美容のプロが語る!体毛を薄くする方法とは?

田村 香織

体毛を薄くした女性

現代を生きる私たちにとっていらないものトップ3に入るムダ毛。

脇毛やアンダーヘアはもちろん、腕の毛や脚の毛などの体毛も、「いや〜、あってよかったわ〜」なんて思うことほとんどないですよね?
処理しててもしてなくても気になる「毛問題」・・せめて薄く、目立たなく生えてきてくれれば生活も少しは楽になるってものです。

そこで今回はこんな厄介な体毛を薄くする方法を調査しました。

お金をかけずに体毛を薄くする方法

体毛が濃くなってしまう主な原因
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 物理的なダメージ

体毛は結構いろんな原因で濃くなるのですが、これらの原因を解決することで体毛を薄くすることはできます。

そこで、お金をかけずに濃くなる原因を解消して体毛を薄くする方法を紹介します。

①女性ホルモンを活性化させる

簡単にいうけどどうすればいいのよって感じですよね。
女性ホルモンなんて目に見えないですし、しかも一人の女性が一生で分泌できる女性ホルモンはなんとティースプーン一杯分だそうです。少なっ!
でも安心してください。実は女性ホルモンに似た働きをする「イソフラボン」を活用することで女性ホルモンを活性化させることができます!
特に大豆製品に豊富に含まれている大豆イソフラボンは、体毛を薄くする方法としてはベストなのはもちろん、バストアップや美肌効果など女性にとって嬉しい効果もたくさんあります。

ですが、大豆イソフラボンの1日の摂取目安量は70〜75mgなので摂取のしすぎには注意してくださいね。

実は豆乳で大豆イソフラボンを補うことはできるのですが、取りすぎは体毛だけでなくニキビの原因となってしまうことを知っていましたか?

②男性ホルモンの働きを抑える

体毛を薄くする方法として男性ホルモンの働きを抑えることが挙げられますが、実は食べ物を少し意識するだけで男性ホルモンの働きを抑えることは可能なのです。

男性ホルモンを活性化させる食材は避けよう

  • 動物性タンパク質を豊富に含む牛肉や豚肉の赤身
  • 亜鉛が豊富な牡蠣
  • 長ネギ、ニンニク、ニラ、ブロッコリー
  • 塩分の多い食事

牛肉や豚肉を使ったメニューはとっても美味しくて食べたくなるのはわかるのですが、食べ過ぎが原因で男性ホルモンを増えて体毛が濃くなるので、体毛を薄くしたいと思っているのなら食生活を見直してみてもいいかもしれませんよ。

③ストレスを溜めない

体毛を薄くする方法として挙げられるのが、ストレスを溜めないことです。

ストレスを溜めないと言いましても、どうやればいいのか!?

そのように戸惑う人もいるかもしれませんが、自分の好きなことをすればストレスは発散できますよ!
仮に好きなことが何もありませんなんて人は寝ましょう!!!睡眠時間が足りてないこともストレスになるので、寝ることで多少のストレスは解消されるはずです。
あとは、私的には意外と料理を作ってみると、ストレス解消になったりするのでオススメしときます。

④肌に物理的なダメージを与えない

体毛が濃くなってしまう原因として、肌を傷つけてしまうことが挙げられます。

特に毛抜きやカミソリで体毛を処理してる人転んだり引っ掻いたりして肌が傷ついてしまっている人は要注意です。
なぜなら人間の体は外敵から身を守るようにできており、肌に上のような刺激を与えてしまうと体毛を太くして肌を守ろうとするので結果的に濃くなってしまうというわけです。
体毛を薄くしたいのなら自分の体を大切に扱ってくださいね。

お金をかけて体毛を薄くする方法

では続いて、お金をかけて体毛を薄くする方法を調べてみました。

①脱毛サロンへ行く

最近では、部分脱毛も全身脱毛もとてもリーズナブルに施術してもらえるようになっているので、近所のサロンを要チェックです!
サロンによってはワンコインで脱毛できてしまうところもあるようですよ。

サロンで脱毛するメリット

  • プロに任せられるので安心
  • きちんと通えばずっとツルツルの肌が続く
  • 自分でやる手間がないので楽

サロンで脱毛するデメリット

  • お金がかかる
  • 完全に脱毛するまで時間がかかる

体毛を薄くするためにサロンへ行くと、一回だけでは時間が経つにつれてまた生えてきてしまいます。しかし、何回か続けることで体毛は薄くなっていくので、一回せ術してもらって効果なかったと諦めずに何回か通ってみてくださいね。。

②家庭用脱毛器を使う

体毛を薄くしたいけど、毛を剃るのは毛が太くなるから嫌だし、サロンに行くってーもお店のお姉さんにカラダを見られるのはイヤ…なんて人には、この家庭用脱毛器を使う方法をオススメします。

家庭用脱毛器を使うメリット

  • 自分の好きなタイミングで脱毛ができる
  • かかるお金は脱毛器購入のお金だけで済む

家庭用脱毛器を使うデメリット

  • 脱毛器購入の時にお金がかかる
  • 自分一人では脱毛しにくい箇所(背中など)がある

家庭用脱毛器も最近はいくつか種類が出ていて、使用頻度や使用部位などによって選ぶこともできるみたいなので、自分にあった家庭用脱毛器を探してみてくださいね。

美容のプロが伝授する体毛を薄くするワンポイントアドバイス

時間はかかってもサロンがオススメ

手軽だからといって自分でやると定期的に処理しなければならず、キリがありません。
私も若かりし頃は毎日カミソリで身体中のありとあらゆる毛たちを処理してきましたが、仕事が忙しい時期などはシャワーを浴びる時間さえゆっくり取れず、体毛たちを放置してしまいがちでした。
でもそんな時に限って夜のお誘いがあったり、友達と温泉旅行に行ったり(ほんとに忙しい時期に限ってこういうブッキングが起こるんですよ)と、肌を露出せざるを得ない場面にぶち当たることが多かったのです。だからこそサロンに通って全身脱毛をやり始めました。

毛の周期に合わせて二ヶ月に一度のサロン通いだったのでそれほど苦痛でもありませんでしたが、全ての毛が気にならなくなるまでは一年ほどかかりましたね。
でも、自己処理するよりも圧倒的にお肌がキレイになりましたよ。
さらに言えばカミソリを使わないので細かい傷がつくこともありませんし、自分では処理しきれない背中やうなじの毛もツルツルになったのでお手入れも楽しくなりました。

まとめ

体毛を薄くするためには食生活や普段の生活から意識したり、サロンや家庭用脱毛器を使ってお手入れするなど様々な方法がありました。

手っ取り早いのはサロンに通うことですが、お金がどうしてもかかってしまうものなので、お金をかけないで体毛を薄くしたいのなら普段の生活で意識的にイソフラボンをとることをオススメします。
もし大豆が苦手という人がいたら、サプリメントもあるので簡単に体毛対策をすることができるのでオススメです。

※この記事を執筆するにあたって以下のサイトを参考にさせていただきました。
LIFE SAVER
N-COOZY
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