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2017.01.26|美容

新発見!背中ニキビはアクネ菌が原因じゃない…って本当?

田村 香織

背中ニキビがない女性

なんとなく背中を触った時になにやらポツポツがあることに気づいたなんてことはありませんか?
そのポツポツ、背中ニキビの可能性が大きいですよ!

え?背中にニキビができるのかって?
できるんだなーそれが。
肌を出す機会も多い夏、汚い背中だったら萎えてしまいますよね…。
ニキビやニキビ跡のないキレイな背中を作るためにも、背中ニキビのケアを学んでおきましょう!

背中ニキビとは

背中ニキビとは肩から腰にかけて発生するニキビのことを指していて、
顔にできるニキビとは違ってアクネ菌が原因でないことがほとんどです。

背中ニキビが悪化するとニキビ跡になる!

気付くまでは痛くもかゆくもないのに気づいた途端爪でカリカリしてしまう背中ニキビですが、
放っておいても自然に治ってしまう人もいれば、悪化してしまう人もいます。
悪化するとかゆくなったりニキビ跡が発生してしまい、ニキビがなくなっても最終的には人に見せられないような汚い背中になってしまうので、悪化する前にしっかりと対策をしましょう。

背中ニキビができる原因

①体内のホルモンバランスの乱れ

背中ニキビが発生する原因として、ホルモンバランスの乱れが挙げられるのですが、実は女性の場合でも男性ホルモンの働きが大きく関わってきます。
なぜなら男性ホルモンが過剰に分泌されると自律神経が乱れて交感神経が優位に働いてしまい、リラックスできない緊張状態となってしまうのでホルモンバランスを乱してしまうからです。

また背中ニキビだけでなく顔のニキビなども、ホルモンバランスが乱れることによる皮脂の異常分泌やターンオーバーの乱れが原因で引き起こされているので、ホルモンバランスに注意すれば一石二鳥でニキビ対策することができますよ。

②背中への摩擦や刺激

背中の肌に強い摩擦や刺激が与えられると角質が厚くなって毛穴が詰まりやすくなり、結果的に背中ニキビができてしまう原因となってしまいます。

こんな背中への摩擦や刺激に注意
  • 衣服や下着の擦れによる刺激
  • 汗やムレによる刺激
  • 体を洗う際に擦りすぎる、タオルでゴシゴシ拭きすぎる
  • ガリガリ掻いてしまう
  • 髪の毛先が背中に当たりがち

日常生活の中で肌に刺激を与えてしまっている場面は少なくありません。
特に背中は無意識に擦ってしまいがちなので、ニキビを作らないためにも注意してくださいね。

③背中の肌が乾燥している

背中に限らず肌は乾燥するとちょっとした刺激でも大きなダメージになってしまい、乾燥を放置しておくとちょっとやそっとの保湿ではどうにもならないくらいのニキビ肌になってしまいます。
背中ニキビができて乾燥もそのまま放置してしまうと、どんな化粧品も受け付けない敏感肌になってしまうので乾燥には十分気をつけてくださいね。

④背中を洗ったボディーソープの洗い残し

背中という自分からは見えない身体の部位だからこそ、ボディーソープを使った後の洗い残しには気をつけてください。
洗い残したボディソープが背中に残ってしまうとそれが原因で毛穴が炎症してしまい、背中ニキビの原因となってしまいますよ。

背中ニキビを治す方法

正しい方法

①正しい生活習慣を送る

良質な睡眠をとることやバランスの良い食生活を送ることは、背中ニキビの原因であるホルモンバランスの乱れを整えるという点でとても重要なことと言えます。
その際に意識することとして、生活にメリハリをつけて休む時はしっかり休むようにすると、乱れたホルモンバランスが整ってニキビを治すことができるかもしれませんよ。

②背中を清潔に保って運動をする

適度に有酸素運動をすると全身の血行が良くなって肌の代謝も上がりますし、汗をかくことは古い角質や皮脂が自然に落とされますので肌にやさしいピーリングとしての効果があるため背中ニキビを治すことにつながります。
スポーツ中継を見ても女性はみんな綺麗な背中をしている人なのはこんな理由があったのです。

背中ニキビで悩んでいる人もスポーツしている女性を見習って、運動をした後は汗を拭いたりシャツを着替えたりして背中を清潔に保つことを心がけてくださいね。

③背中を保湿する

顔のスキンケアや手足のスキンケアはしっかりするという人でも、背中のスキンケアをしている人は少ないのではないでしょうか?

確かに自分で自分の背中に手を伸ばして保湿するのは難しいですが、背中ニキビが発生する原因として肌の乾燥が挙げられている以上は保湿をする必要があるので、きちんと対策しましょう。
最近はスプレータイプの化粧水も販売されていますのでそういう便利アイテムを駆使するやり方もありますよ。

間違った方法

①ニキビを自ら潰す

背中ニキビは爪でカリカリするのが快感になって癖になってしまうなんてこともありますが、これは大変危険な行為です。
背中にあるとはいえニキビはにきびなので、無理に潰すとクレーター状になったり色素沈着したりとニキビ跡になってしまい後悔することになりますよ。

②ボディタオルでゴシゴシ洗う

背中ニキビができると強い刺激でゴシゴシ洗ってニキビをポロポロ取ろうとしたくなる気落ちは痛いほどわかります。
確かにゴシゴシ擦ることで一時的にニキビは取れるかもしれませんが、ニキビを潰してしまう方法と同様にニキビ跡を背中を作ることになってしまうので賢い解決方法とは言えません。
さらに言えば、背中の皮膚を強く擦ってしまうとニキビと共に肌に必要な潤い成分まで奪ってしまうことになります。そうなると乾燥肌になり乾燥肌になると肌が弱ってニキビができやすくなりますのでまさに悪循環ですよ。

背中ニキビの予防方法

①背中の保湿をする

背中ニキビを作らないためには、普段から顔だけでなく背中も忘れず保湿することを習慣にしましょう。

②ボディーソープをしっかり洗い流す

背中であってもボディーソープ以外にトリートメントやコンディショナーなども髪を洗い流す際についてしまってることもあるので洗い残しがないのか注意が必要です。
これらの体や髪を洗うものは油分がたっぷり含まれているので、お風呂を上がる前に体にぬるつきやベタつきがないかチェックするといいですよ。

背中ニキビにオススメの化粧品で万全の対策をする

「ナグプラス バスパウダー3種アソート(YSK働く女性研究所)」

背中ニキビに効く化粧品

全身をうるおいで満たすクリアタイプの保湿入浴剤。自然由来のうるおい成分NAG(N-アセチルグルコサミン)とハリ・ツヤ成分コラーゲンペプチド(加水分解コラーゲン)を配合しています。天然精油のやさしい香り。

出典:@コスメ

背中ニキビに効くと噂の入浴剤ですが、いいお値段するだけに潤い効果がすごいんです。
だから保湿をするならオススメなのですが、入浴剤としても質のいいハーブの香りでリラックス効果も感じられイライラやストレスを解消してホルモンバランス改善に期待できますよ。
ちなみにですがお風呂のお湯がさら湯ですと、肌に刺激にもなってしまいますし長湯をすると肌の潤い成分が大量に流出して乾燥肌を招いてしまいます。
だからこそ入浴の際は入浴剤を投入するのがぜったいオススメですよ〜。

美容のプロが伝授する背中ニキビ対策のワンポイントアドバイス

ストレッチしながら背中にクリームをつけましょう

背中ニキビには保湿が必要とわかってはいても、背中にクリームを塗ることは至難のわざですよね?
そんな時にはストレッチを兼ねてクリームを塗ってみましょう。

様々なストレッチを駆使しながら色々な角度からアプローチすることで背中全域にクリームを塗ることができ、ストレッチをすることで背中の血流も良くなりニキビも改善していきますよ。

まとめ

保湿することと背中を清潔に保つことで背中ニキビは大きく改善します!
今まで掻いたり潰してしまっていた人も今日からしっかりスキンケアを始めれば、夏には綺麗な背中を出すファッションだって楽しめるようになりますよ♪

※この記事を執筆するにあたって以下のサイトを参考にさせていただきました。

プロが教えるニキビ道
ニキビ研究所
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