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2017.03.29|美容

なかなか治らないニキビ…その原因は枕だった!?

田村 香織

ニキビが治らない原因の枕

様々なニキビケアをしているのに全然治らない・・・何故!?
そんなふうに思っているあなた、もしかしたら原因は普段使っている枕かもしれません。
実は普段使っている枕には雑菌がたっぷり付着しているんですねえ〜。コワイ!
カバーは頻繁に洗濯しているという人も、枕自体のケアができているかと聞かれると「さてどうだろう」と思う人もいるのではないでしょうか。
枕が原因のニキビを防ぐ方法を一挙大公開です!

枕に潜むニキビの原因とは?

枕カバーの取り替えや、枕のお手入れはどのくらいの頻度でやっていますか?
「枕なんて寝るときしか使わないし、お風呂に入って清潔な状態で触れるものだし、汚くなりにくいでしょ」
なんて思っているそこのあなた〜〜〜!
そんなことありません!そんなんじゃニキビは治りません!
よく考えてみてください。寝汗・よだれ・皮脂はどこに吸収されてるとお思いで?!
そう、枕なんです。

雑菌の繁殖

あなたが寝ている間に出した汗やヨダレなどを餌に、雑菌たちが増殖していきます。
そんな枕に顔を押し付けて寝ると雑菌たちは毛穴に侵入して毛穴の中で繁殖し、ニキビを発生させるきっかけに…。
また、雑菌だけならまだしも、アレルギーなどの原因となるダニだっているかもしれません。

汗や化粧品などの汚れ

寝る前のスキンケアで塗ったクリームは、放置しておくと酸化して肌への刺激になります。
わけのわからないものはさすがに顔には塗らないでしょうが、汚い枕で寝ているということは「わけのわからないものを長時間顔に擦り付けているのと同じ状態」なわけで、お肌にいいわけがありません。
肌に何か有害なものが侵入し、それを追い出すための過程でニキビができてしまうことだってあります。

ニキビを予防する正しい枕のお手入れ方法

埋もれる人
いつも使っている枕が得体の知れない菌の巣窟になっていて、顔の毛穴に侵入してニキビになっているとしたら・・・。
ゾッとして夜も眠れません。幽霊の怖さの比ではありませんね。
でも大丈夫!
ちゃんとお手入れすれば、清潔な枕で熟睡することができますし、ニキビを防ぐことだってできるんです!

3日に1回枕カバーを変えて

ニキビ対策の中でもとっても簡単な方法です。
3日使ったら新しいカバーに変え、使用済みのカバーは洗濯機へポイしましょう。
一枚を使い回すのは厳しいので、少なくとも2枚、できれば4枚くらいのカバーを使いまわすと良いですね。

枕を洗おう

カバーを取り替えるだけで大幅に清潔度は増しますが、体温と密度で蒸らされた枕自体の中にも菌やダニはまだまだ潜んでいます。
このままではニキビは防げない・・・。どうすればいいか・・・?
枕自体を洗っちゃえばいいんです!
枕を洗えと一概に言いましても、洗っていい枕と洗ってはいけない枕があるので、洗う前にタグの表示をしっかりチェックしましょう。

△枕の洗い方

  1. 枕カバーを外し、本体を洗濯ネットに入れる
  2. 中性洗剤を入れ、スイッチオンで洗濯スタート!
  3. 脱水まで終わり、洗濯終了の合図が鳴ったら枕を取り出し、中身が均一になるように手のひらで叩きながらほぐす
  4. 風通しの良い場所で完全に乾くまで干す!

中身までしっかり乾かさないとカビやニキビの原因となる雑菌が増えてしまう可能性が高く、注意が必要です。
完全に乾くまで数日かかる場合もありますので、梅雨の時期に枕を洗濯するのは危険かも知れませんね。

洗えない枕の場合
そばがら・ウレタンの低反発素材・羽毛を使ったものなどの洗えない枕は、干すことで殺菌できます。素材によって天日干しか日陰干しか異なるので、自分の枕にあった方法で干してあげましょう。

スチームアイロンでダニを死滅させよ!

いくつか調べた中に、枕の中のダニを死滅させる方法がありましたので紹介させていただきますね。

スチームアイロンの使用方法

  1. 水で濡らして軽く絞ったタオルを用意する。
  2. その濡れたタオルを枕に当て、その上からスチームアイロンを当てる。
  3. 枕全体にスチームアイロンを当て、仕上げに掃除機でダニ&ダニの死骸を吸い取る。

なんでもダニは熱に弱く、高音を当てると死滅するそうなのです。
でもちゃんと取り除かなければ、ダニの死骸が枕に残ることになり、吸い込む恐れやニキビの原因の雑菌の餌になる可能性がありますので、掃除機でキレイに排除しましょうね!

タムラが実践しているニキビを予防しながら枕を快適に使う方法

枕アップ
ニキビの対策としては、毎日行わなくてはいけないことだっていくつかあります。
わたしは、このニキビ専用オールインワンジェル「エクラシャルム」と枕を清潔に保つことを意識してニキビを直すべく奮闘していました!
詳しくはこちらということで最後に、毎日簡単に続けることができる枕を清潔に使うための方法をいくつかご紹介いたします。

①タオルを巻いて毎日チェンジ

わざわざ枕カバーを替えるのがめんどくさい、3日に一度と言わず毎日替えたい!という人には、タオルをカバーとして使うことをオススメします。
自分の枕のサイズにあったタオルを巻いて眠れば、毎日洗濯することだってらくらくできますよ。

実行する際のポイント

  • 清潔なタオルを使う
  • 肌に刺激にならない素材のタオルを用意する

②カバーの洗濯に柔軟剤は使わない

柔軟剤を使うとふわふわで良い匂いに仕上がりますが、実はそのために様々な化学薬品が使用されています。
特に香料は原材料の表示が義務化されていませんので、もしかしたら肌に悪影響を与えてしまう薬品が使われているかも知れません。
ニキビや肌荒れが気になるのであれば、肌に直接触れる枕カバーや布団カバーはもちろん、下着や肌着などの洗濯にも柔軟剤は使わないことをお勧めします。

③髪を乾かして寝る

以外に盲点なのが髪の毛の存在。
髪の毛は蒸れやすく、雑菌が繁殖するのに最適な場所なんです。その上濡れて湿気も十分ときたら、もう最悪の状況ですよね・・・。
髪を濡らしたまま寝るとキューティクルに傷がつくし、ニキビになる雑菌は繁殖するしで良いことありません!
かならず乾かしてから眠るようにしましょう。

髪が顔にかからないように
髪の毛の毛先が顔にかかると、その刺激でかゆみやニキビが発生する可能性があります。
なので髪が長い人はゆるく結う・編むなどして眠るようにすると、髪も肌も喜びますね。

まとめ

汚い枕を使っていると、ニキビの原因になるだけでなく、健康を害する結果になりかねません。
眠っている時間もキレイになるために、健やかな睡眠の質を上げることはとても大切なことですよね。
ニキビが治りにくく、自分の枕に一抹の不安がある人はぜひお手入れしてみてください!

※この記事を執筆するに当たって以下のサイトを参照させていただきました。
ニキビケア大全
大人ニキビ119番
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