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2017.03.23|美容

みかんのパワーでニキビを治そう!

田村 香織

みかんでニキビ対策した男性

幼い日の冬の思い出の中に必ずと言っていいほど登場するみかん。
一人暮らしの私の部屋にコタツはありませんが、スーパーで特売の時には大量に買って毛布にくるまってもぐもぐ食べています。
そんな庶民派のみかんには、ニキビに効く栄養が豊富だって知ってました?

みかんに含まれるニキビ撃退成分

何気なく食べているあのみかんの中にはびっくりするくらいの栄養が含まれているみたいですよ。

ビタミンc

まあこれは予想がつくでしょう。ビタミンCといえば柑橘類の代名詞ですもんね。
ビタミンCはニキビの原因になる過剰な皮脂分泌を抑えてくれる他、紫外線を浴びた時のメラニン生成の抑制やコラーゲンの生成を助けたりと肌にとって必要不可欠な栄養です!
特にタバコを吸っている人は積極的にビタミンCを取りたいところですね。

ビタミンA

ビタミンCに比べるとピンとこないこのビタミンAも、みかんにたくさん含まれているそう。
みかんのビタミンAは、「ベータカロテン」という種類のもので、ニンジンをはじめ緑黄色野菜に含まれている成分です。
すごいのが、このベータカロテンは「体内で必要なぶんだけビタミンAに変化する」というところ。
本来ビタミンAは脂溶性ビタミンで体内で溶けずに蓄積されていくビタミンなので過剰摂取は厳禁ですが、ベータカロテンなら必要な量のビタミンAになるので、食べ過ぎて過剰に摂取してしまう心配をしなくてもいいんです。

ヘスペリジン

ヘスペジリンは別名ビタミンPと呼ばれてますが、全くピンとこない名前ですよね!
ポリフェノールの一種で、嫌いな人が多いみかんのフサの袋やスジに含まれる成分です。
抗酸化作用で血流を良くして新陳代謝を高めてくれたり、肌のターンオーバーを整えてくれたり、壊れやすいビタミンCを助けてくれるので袋の部分は食べた方がニキビ改善に近づくというわけ…。

食物繊維

腸内の環境が悪く毒素が身体中に回ってしまってニキビの原因になってしまう場合があります。
つまり、便秘や下痢が肌荒れの原因になっているというわけ。
みかんにはペクチンという水溶性の食物繊維が含まれており、腸をスッキリお掃除してくれるので体の内側からケアできちゃうというわけなんです。

クエン酸

梅干しや酢などに含まれる酸っぱい成分「クエン酸」。
みかんの甘酸っぱさの中にもこのクエン酸の秘密が隠されていたのです。
疲労回復効果があり、疲れが原因の口周りのニキビによく作用します。

まとめ

つまりみかんには肌荒れに効く成分が複合的に含まれているのです!
定番の果物にこんなにたくさんの抗ニキビ成分が入っているなんて思っても見なかったのではないでしょうか。

ニキビに効果的なみかんの食べ方

割られたみかん

袋と筋も一緒に

「皮に栄養が詰まってるんだよ」ってよくおばあちゃんが言いますよね。
みかんの栄養分をみてわかってもらえたと思いますが、はじく人が多いこの白い部分にみかんならではの栄養素ヘスペリジンが詰まっているのです!ニキビ改善のためにはこの白い部分も一緒に食べましょう!別に不味くもなんともないですから!

午前中に食べるのがオススメ

みかんに限らず果物は、胃に何も入っていない状態の朝に食べるのが良いとされています。
といいますのも果物は、含まれる豊富な酵素のおかげでお肉やご飯に比べすぐに消化され、さらに次に入ってくる食事の分解や吸収を手伝ってくれます。
ですが、果物を消化する酵素は、果物だけにしか働きません。つまり、果物と他の食べ物を一緒に食べてしまうとあまり意味がないんです…。
ですので、朝一番の空腹時に果物を食べて30分ほど置いてから食事など通常のご飯を食べれば、消化酵素がスムーズに働いてくれるのでグッドですね♪

まとめ

みかんは一日に2〜3個ほどがちょうどいいです。

含まれている栄養素のニキビへの効果は絶大なので、食べない訳にはいきませんよね!
みかんを食べて美味しくニキビケアしちゃいましょう!!

※この記事を執筆するにあたって以下のサイトを参考にさせていただきました。
繰り返しできる顎ニキビ撃退マニュアル

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